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盗作認め謝罪の韓国女性トロット歌手、寄付活動も世間には響かず

韓流大好き


ホン・ジニョンの修士論文が盗作判定を受け、先日行った寄付によるイメージ回復は見込めないかもしれない。

盗作“疑惑”から“確定”に


朝鮮大学大学院委員会は12月23日、ホン・ジニョンの修士論文「韓流を通じた文化コンテンツ産業動向に関する研究」(2009)が盗作であると結論付け、学位取り消しのために行政措置手続きに着手した。

今回の論文盗作をきっかけとして、これから研究倫理管理システムをさらに徹底運用していく方針だ。

遅い謝罪


騒動から40日経った18日、ホン・ジニョンは盗作について正式に謝罪した。謝罪にかこつけた弁明ではなく、今回は「ステージに上がれなくなるかもしれないということが怖く、認めることができなかった」と過ちを告白。だが、遅すぎる告白は免罪符にはならなかった…。

寄付活動も世間の心には響かず


盗作の結論が出る前日の12月22日には、ホン・ジニョンが12月16日に寄付を行ったことが伝えられた。彼女は新型コロナウイルスにより大変な時期を過ごしている人々のために3,000万ウォンを寄付。

この寄付に対し、「好感度を取り戻すための行いなのではないか」という推測が出てしまったが、ホン・ジニョンはデビュー後からこうした寄付を行ってきた。今年1月と4月にはマスク約5,000個、江原の山火事被災者のために5,000万ウォンの寄付などをしている。

そうはいっても、一度背を向けた世論は変わらず冷たい。いくら3,000万ウォンを寄付したとはいえ、言い訳や無駄な我を通して否定し続けてきたホン・ジニョンに温かい視線を向けることはできないという反応が続いている。

トロット歌手として知名度も実力もある彼女には、再び初心に帰るよう反省する時間を設け、印象回復に努めてほしい。

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