top_line

【new】エンタメウィークをアプリで読もう

恋愛経験ゼロからロマンス演技に挑戦「視聴率が残念」キム・ソヒョンのインタビュー

韓流大好き

子役出身の女優キム・ソヒョン(19)が、本格的なロマンスドラマに初挑戦した。ドラマ『ラジオロマンス』では、Highlight(ハイライト)のメンバー ユン・ドゥジュンと共演し、今年数え年で20歳を迎えたキム・ソヒョンが大人になり初めて出演する作品であったことから多くの注目を集めた。

キム・ソヒョンは初ロマンスに対する負担を減らそうと努力したという。劇中、トップスター スホ役のユン・ドゥジュンとのロマンス演技は視聴者にときめきを与えた。


「プレッシャーはありませんでしたが、視聴者の方々が納得できるようなストーリーがあってこそ、後半のスホとの愛情表現が自然に感じられると思い、そういった部分を逃さないようにしました。最初はお互いに人見知りをしていたので『いつ仲良くできるだろうか。どのように近づいていこうか』と思っていましたが、そんな悩みが必要ないほど仲良くなり、ロマンスシーンも笑いながら楽に撮影することができました」

しかし『ラジオロマンス』は、2%台の低い視聴率を記録し、数字の面では惨敗を収めた。キム・ソヒョンは視聴率が残念だったと正直に告白した。

「残念でないと言うとそれは嘘になります。私だけだったら、視聴率が悪くても気にしませんが、裏で苦労していたスタッフの方々がいます。撮影現場は本当に大変で、スタッフの方々も苦労されました。高い視聴率を記録して恩返しができればと思っていたのですが、残念です。それでもスタッフの方々は態度に示さなかったので、雰囲気が悪くなるようなことはありませんでした。良い気分が維持され、それ以上に得るものが多い作品でした」


劇中、スホ(ユン・ドゥジュン)とハッピーエンドを迎えたが、演じたキム・ソヒョン自身にはまだ恋愛経験ないという。

「恋愛経験がないんですが、誰も信じてくれませんでした。『一人くらいはいたでしょ』と言われましたが、一人もいなくて悲しいです。そのせいで、(演技に)少し限界を感じました。冗談半分、本気半分ですが、カメラ監督に雰囲気が感じられないと言われました。愛は難しい部分です。ドキドキときめく妙な感情を表現するのが、まだ恥ずかしいです」

現在は大学に入学し、女優業と学業と両立している彼女。キャンパスカップルへの憧れがあってもおかしくはないが、キム・ソヒョンは最初の恋愛を“黒歴史”にしたくないと答えた。

「キャンパスカップルに対する良い話をあまり聞いたことがありません。私は最初の恋愛を、…

TOPICS

ランキング

ジャンル