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たけしが抜けた「オフィス北野」稼ぎ頭は寺島進とマキタスポーツ

SmartFLASH

 

 ビートたけし(71)がオフィス北野から独立し、“愛人”の50代女性と立ち上げた新会社「T.Nゴン」へ移籍したことに端を発するこの騒動。

 

 4月9日、報道陣の取材に応じた森昌行社長(65)は「今後、規模の縮小は必至」と語った。「20日付で同社の約30人の社員が全員解雇される」という報道は否定したが、現在、一人ひとりと雇用関係や退職金を相談している最中だという。

 

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 たけしの売り上げはオフィス北野の売り上げの8割を占めていた。同社の年約24億円の売り上げから換算すると、19億2000万円という金額を一人で稼ぎ出していたのだ。理由のひとつがたけしのギャラの高さ。あるキー局プロデューサー(以下「P」)が明かす。

 

「ゴールデンタイムのバラエティ番組で、たけしのギャラは1時間400万円〜500万円。業界トップクラスの高額だ」

 和解がすんだとはいえ、大黒柱を失ったオフィス北野を、軍団メンバーが再興することはできるのだろうか。

 

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