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2021年をよりよくするために!良い目標の立て方

カナウ

2020年の今年はコロナが大流行して、仕事や生活に変化があった人も多いでしょう。

まだまだ収束の見込みもつかず、先が見えないご時世ですが、そんな混沌とした時代の中でも、自分の夢や希望を叶え飛躍の2021年になるように、良い目標の立て方をご紹介します。

まずは今年の振り返りから

今年1年を振り返ることで、より明確なビジョンの2021年の目標が立てられるようになります。
「達成できなかった目標」「出来るようになったこと」「続けられていること」「楽しかったこと、辛かったこと」「失敗したこと」「新しく挑戦したこと」「新しく身につけたスキル」「印象に残っている出会った人」
など、悪い部分を反省するだけでなく、良かった面も振り返ってノートに書き出します。

108個の目標を書き出す

今年の振り返りを踏まえて、2021年どのような目標を掲げ、成就したいのか、せっかくなので煩悩の数108の実現したい目標を書き出しましょう。
内容は、「本を出版」「会社を企業」のような大きなことから「毎日ヨガを続ける」「5キロダイエット」などの日常的なことまで。
「いつも違う選択を心がける」「ポジティブシンキング」など心の在り方の指針なども含めても良いでしょう。
例えば、「彼氏が欲しい」と漠然と書くよりも、「趣味が合うイケメンの彼氏が欲しい」など、なるだけ具体的にすると良いでしょう。

目標を絞り出す

108個の目標の中から、絶対に達成したい8個~10個くらいの目標を選び出しましょう。
その絞り出した目標を1年間の大きな目標として、それを実現するまでに、具体的に必要ないくつ化のステップを考えます。
例えば「日常レベルの英会話を身につける」という1年を通した目標を立てたとします。
それを実現するために「毎日英会話のリスニングを聞きながら通勤」「外国人の友達を作る」「英会話教室に通う」「外国映画を字幕なしで見る」などです。
全ての目標は手帳などに書き出しておきます。
クリアしたものから印を付けるなどすると他の目標を達成するモチベーションにもなります。
なので、108個も目標の中には、確実にクリアできる目標もいくつか加えておきましょう。

目標を実現化するポイント

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「今年こそ10Kgのダイエット!」など、毎年、同じような目標を掲げ、ズルズルと達成できないでいるものもあると思います。
それでも諦めたくない目標はどうしたら実現化できるのでしょうか?

失敗したことを責めない

今までに達成できていないことに対して「なんで出来ないダメな自分なんだ。」と自分を絶対に責めてはいけません。
自己否定は目標達成を遠ざけてしまうのです。

意識を変える

今まで続けてきて達成できていない目標を達成するには、意識改革が必要です。
今までと同じでは、いつまでも同じ失敗のループスパイラルの落とし穴に陥ってしまいます。
例えば、ずっと英会話の勉強を続けているが全く成果が見られない場合。
英会話が出来るようになりたい動機は仕事で海外へ進出したいという理由でやっていたとします。
それを、外国の人を好きになり、彼ともっと話したいから英会話が出来るようになりたいという動機に意識が変わった途端、英会話がグンと上達することもあります。
今までと同じモチベーション、動機、意識、その物事に対する見方ですと、現状維持になってしまいがちなので、目標を達成できないという結果も変わりにくいのです。
なので、目標に対する意識を変えれば、案外すんなりと目標は成就したりしますよ。

行動を変える

意識を変えると行動も自然と変わってくるものです。
しかし、意識的に行動も変えると、目標達成までの流れがより良くスピーディーに変化します。
英会話が上手く喋れるようになりたいという未だ達成出来ない目標があったとします。
仕事で使えるようになるためにという動機から、外国人彼氏ともっと話したいからという動機に意識を変えました。
そして、行動は、英会話教室に通っていたところから、外国人彼氏を含め、外国人の友達と遊ぶ機会を増やすという行動に変えたとします。
「英会話の上達」という同じ目標でも、動機と動機に基づく行動が変われば、今まで達成出来なかったことが、自然と達成、成就できるのです。

さいごに

2021年があなたにとって飛躍の年になりますように。
現状維持、保守的にならず、挑戦し続けましょう。
(ライター/キタミカ)


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