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GACKT、パクリ騒動を釈明。主張には疑問示す視聴者も

yutura

20日、GACKTは「G&Rのパクリ騒動について」で騒動について釈明しました。

GACKTはこの騒動に強い憤りを感じているらしく、「数行のコメントや文章で事務的に終わらせるのではなく、自分の言葉で直接みんなに思いを届けたい」との思いでこの動画を撮影したそう。

GACKTによると、このプロジェクトは、2年前のGACKTとローランドの食事中の会話で「いろんなことができるんじゃないか」と考え始めたことがきっかけらしく、「この話を聞きつけたdazzy社の社長が『ぜひ自分達にやらせてほしい』」とオファーを申し出たそう。

当時のdazzy社の社長は自分ですべての現場を飛び回り、デザインのチェックから至る細かい商品の確認まで、何もかも情熱的に手掛けられていました。

GACKTは社長のそういった行動力・情熱に心を打たれ、プロジェクトを任せると決めたそう。この時点でGACKTはdazzy社と“契約”はしていなかったと話しています(具体的な内容は不明)。

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しかし、この数年で会社が急成長したためか、GACKTは

社長自身が現場に出ることも少なくなり、社員や若いデザイナーに全てを任せっきりになっている

という話をよく耳にしていたらしく、社長には「調子がいい時だからこそ調子に乗るな」などと厳しいアドバイスをしていたそう。
その矢先にこの騒動が起きたとして、GACKTは肩を落とします。

デザインの模倣は「僕とローランドのブランドを立ち上げなければならないという強烈なプレッシャーから、1人のデザイナーが行き詰まって」発生したとGACKTは聞いているそうで、GACKTは「今回のプロジェクトの顔となった」以上、責任があると語ります。

過ちを犯したdazzy社の今後を「見届けよう」

一方でGACKTは、「社会が一度の失敗で、すべてゲームオーバーになるような風潮」があることにも触れ、これが「何かをチャレンジしようと思っている人の行動を阻害」することに繋がっているのではないかと主張。
「大切なのは、この失敗をどういった形でリカバリーしていくのか」としたうえで、dazzy社の今後の行動を「見届けよう」と話しました。

時間はかかると思いますが、若い彼らを見捨てずにサポートしていくのも、先輩である僕の責務だとも、そう感じています

GACKTは改めてG&Rに期待を寄せたファンたちに謝罪し、動画を終えました。

GACKTの主張に疑問示す視聴者も

動画は21日15:50現在、約15万回再生されており、高評価6298、低評価958で高評価率86.8%となっています。
GACKTの動画は通常98~99%ですので、辛めの評価となっています。

コメント欄には

残念ですが、皆さん頑張ってください。正直、内容をまだよく理解できていませんが悲しく思います 再起して欲しいと思います。応援しています

調子がいい時だからこそ、足元を見てきっちりやれ、
これめちゃわかる。

と、GACKTへの賛同や応援のコメントが寄せられている一方、

えっ、自分がプロデュースしたんじゃないの?? 名前貸し??
自分の名前で売り出す商品、売る前に確認しないの??
不思議!!!

うーん、会見だとあたかも自分たちがデザインしたかのように聞こえましたが。

と、GACKTの主張に疑問を示すコメントも寄せられており、完全な“火消し”とまではいかなかったようです。

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