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食事も控室も与えず、歌手を差別?Mnetのやり方に疑問提起される

韓流大好き


「2020 Mnet ASIAN MUSIC AWARDS(以下2020 MAMA)」の出演陣差別議論に、Mnet側が「避けられない選択だった」とし、新型コロナウイルス防疫守則を言い訳に言い繕った。

今年12回目を迎えた「MAMA(Mnet ASIAN MUSIC AWARDS)」は、CJ ENMが開催するグローバル音楽授賞式。1999年に「Mnet映像音楽大賞」として始まり、2009年にMAMAへと形を変え、自社広報としても活用している。

歌手と俳優を差別?


6日、「2020 MAMA」での控え室と食事提供などにおいて、歌手と俳優を差別したという主張が提起された。

これは、出演歌手には主催者の車両で待機をさせ、出演俳優には控室とケータリングサービスを提供していたというもの。

これにMnetは「歌手の方々は先に収録をしていた状態だったが、俳優の方々はリハーサルをして台本チェックをしなくてはいけなかったため、待機場所として控室が必要だった。さらに俳優スタッフが歌手より少なかったため、収容が可能だった」とし「歌手の皆さんには車両で待機しなくてはいけないという劣悪な環境であることを、前もって説明しご理解をいただいていた状態。共助してくださり、感謝している」と、あくまで歌手らの所属事務所に断りを入れていたものだとした。

そもそも断れなかったのでは?




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