top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

中島美嘉、両側耳管開放症を患って歌も変化「痛みに寄り添う」

SmartFLASH

 

 中島美嘉が、12月16日放送の『ごごナマ』(NHK総合)で2010年に患った両側耳管開放症について語った。両側耳管開放症とは、耳がふさがった感じがしたり、自分の声が耳に響いたりする病気だという。

 

 中島は病名を知って「みんなになんて言えばいいかと思ったし、自分でも病気ではないと思って放っておいた時期もあった」と回想。歌も歌えなくなり、誰にも言わず治療していた時期もあったが、「もう無理だと言いなさい」と医者に言われて公表したという。

 

広告の後にも続きます

 

 一時は「休むのか引退するのか……」と悩んだが、休業を選択。ニューヨークに行き、「逃げたつもりだった。いったん離れてみよう」と思っていたが、トレーニングしたり、知人に会ったことで、復帰に前向きになったという。

 

 その後は歌も変化し、「痛みに寄り添う」がテーマに。ライブについては「大人が平気で泣ける場所を作る。一番心が弱い私がステージに立っているから『みんなも大丈夫』って」とステージへの向き合い方も変わったという。

 

  • 1
  • 2

TOPICS

ランキング(エンタメ)

ジャンル