嵐・二宮和也に「想像を超えている」、日曜劇場「ブラックペアン」原作者の海堂尊が撮影現場を訪問
嵐・二宮和也に「想像を超えている」、日曜劇場「ブラックペアン」原作者の海堂尊が撮影現場を訪問
嵐・二宮和也が主演を務める日曜劇場「ブラックペアン」[2018年4月22日スタート 毎週日曜よる9時〜9時54分 初回25分拡大スペシャル]の原作者である海堂尊氏が、ドラマの撮影現場を訪問し、二宮や竹内涼真、葵わかな、小泉孝太郎らが一堂に会した手術シーンを見学した。

今作は「チーム・バチスタの栄光」で知られる海堂氏によるシリーズ累計150万部突破の小説「ブラックペアン1988」を原作とする医療エンターテインメントドラマ。物語の舞台である東城大学医学部付属病院に導入されることになった手術用最新医療機器・スナイプを巡る疑惑をきっかけに、外科医としてのプライドを守ろうとする“オペ室の悪魔”こと渡海征司郎(二宮)が、嫉妬渦巻く大学病院という巨大な組織に真っ向から立ち向かっていく姿を描く。

このたびの撮影現場訪問では、医師でもある原作者の登場に、出演者やスタッフが緊張する場面も。海堂氏はスタジオに建てられた本物さながらの手術室セットや、出演者・スタッフの動きを熱心に見学すると、「自作の映像化とは思えない部分もあり、ワクワクして拝見しました」と満足そうに述べた。

また、渡海征司郎役の二宮を「リップサービスですが(笑)」と冗談で沸かせながらも「想像を超えている」と絶賛。その後、二宮らと固い握手を交わし、ドラマの成功を確信した様子でスタジオを去った。二宮は「考えていたよりも穏やかに話をする方」と海堂氏との初対面を振り返っていたとのこと。

海堂氏が「実際の手術室の緊迫感や臨場感も含めて素晴らしい作品になるだろうという予感がしています」と語る日曜劇場「ブラックペアン」。内容の詳細については、ドラマ公式サイトを参照されたい。

■原作・海堂尊 コメント

——撮影現場を見学した感想は?

原作は10年前の執筆時に、その20年前を描いた作品ですが、撮影を拝見していると、“物語が現代に甦った”という感じがしてワクワクしました。原作の舞台は1988年と、今から30年前なので、医療を取り巻く環境はかなり違う。でも医療の本質は変わらない部分も多い。そういう部分もすべてひっくるめて、新たな傑作を生み出していただけそうだ、という気持ちがしています。

——ドラマのどんな部分が面白そうだと感じましたか?

渡海と高階の手術室での対決シーンが、今後も軸になると思います。今日拝見した2話が前半のひとつの山場でしょう。手術シーンの緊迫感や臨場感も含め、素晴らしい作品になるという予感が、確信に変わりました。

——渡海を演じる二宮さんの印象は?

一流の外科医というのは危機的な状況に直面しても、どこか肩の力が抜けたような、余裕を漂わせているものです。渡海を演じる二宮さんにはそうした感じがよく出ていて(たぶん地じゃないかと思える部分もありましたが・笑)、素晴らしい外科医像を作り出してくださると思います。とにかく、予想は遙かに超えていました。もちろん多少のリップサービスはありますけど(笑)。

■4/22スタート!! 日曜劇場『ブラックペアン』ロングバージョン予告〈初回25分拡大〉【TBS】

■日曜劇場『ブラックペアン』|TBSテレビ

http://www.tbs.co.jp/blackpean_tbs/

(更新日:2018年4月12日)

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