PS4向け新作『スパイダーマン』にマイクロトランザクションは「絶対ない」―30fps固定の動作についても言及
PS4向け新作『スパイダーマン』にマイクロトランザクションは「絶対ない」―30fps固定の動作についても言及
Insomniac GamesのPS4向け新作アメコミアクションゲーム『Marvel's Spider-Man(スパイダーマン)』。同作の課金要素やゲームシステムに関して海外メディアから報道が行われています。

PS4向け新作『スパイダーマン』にマイクロトランザクションは「絶対ない」―30fps固定の動作についても言及

Insomniac GamesのPS4向け新作アメコミアクションゲーム『Marvel's Spider-Man(スパイダーマン)』。同作の課金要素やゲームシステムに関して海外メディアから報道が行われています。

Game Informerが公開しているインタビュー映像によると、同作のクリエイティブディレクターであるBryan Intihar氏は『Marvel's Spider-Man』のマイクロトランザクション(少額課金)実装を強く否定。また、同作はPS4/PS4 Proのどちらにおいても30fpsで動作することを明らかにしました。ただし、PS4 Proではより良い画質でのプレイが可能であるとのこと。

加えて、同氏は同作のディテールに関する質問にも回答しており、クラフトシステムが存在すること、プレイヤーがピーター・パーカーの伯父である「ベンおじさん」の死を目の当たりにすることはないこと、ヒロインのメリー・ジェーン(MJ)はプレイアブルキャラクターであることを明らかにしました。

また、同氏はオープンワールドの規模が同社の『Sunset Overdrive』より大きなものになり、既にローンチ後のDLC販売を計画していることや、スパイダーマンは民間人と一緒に「自撮り」ができることも報告しています。

様々な情報が明らかになり期待の高まる同作ですが、海外では2018年9月7日より発売予定。国内向けに関する詳細は明らかになっておらず、今後の続報が待たれます。
(更新日:2018年4月9日)

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