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草なぎ剛がジーパンにハマったきっかけは「ボタン」の衝撃

SmartFLASH

 

 3月20日に公開された、「ユーチューバー 草なぎチャンネル」の動画「【博物館級!?】炭鉱から発掘された100年前のカバーオールを紹介!」にて、元SMAP・草なぎ剛がジーンズにハマったきっかけを語っていた。

 

 ビンテージジーンズを多数保有し、これまでに数千万円以上つぎ込んできた、ジーンズ愛好家として知られる草なぎ。

 

「今日はジーパンの話じゃないんだけど……」と前置きをしながらも、自身が所持する「博物館に飾ってもおかしくない」という貴重な100年前のジーンズを紹介しつつ、ハマったきっかけを明かす。

 

「ぼくが最初にデニムが好きだなって意識したのがね、中学生……1年かな? 中2の冬かな? そのくらい。友だちのお兄ちゃんが、ジーパンを履いてたの。それが、たぶん後に自分が好きになるリーバイスの501だったんですよ」

 

 100年前には、すでに現行商品と同じデザインが完成していた、と説明しながら、当時の様子を振り返っていた。

 

「501って、ここ(股の部分)がボタンになってるの。だいだいはチャックじゃない。小さい頃の印象ってさ、自分がズボンを履いて、幼稚園とか小学校って大きくなって、ずっとチャックを閉めてたのに、友だちの家に行って、お兄ちゃんが、ボタンで留めたのよ。それがすごくカッコよくみえたの。それが、リーバイスの501見たときの衝撃だったんですよ。『ええ!? チャックじゃなくてボタンだよ!』って」

 

 さらに、実用性の部分でも、理に適っていることを認識したという。

 

「田舎だから、履いてる人っていなくて、501っていうのが無いのよ。オシャレの人は501を履いてて、『チャックの方がいいんじゃないですか?』って聞いたら、ある人が、『チャックはこわれたらもうだめなんだけど、ボタンだったら直しが利くし、どうにかなるんだよ』っていうのを覚えてるのよ」

 

 彼のチャンネルを見ると、数分という短い動画が多いなかで、22分28秒というこの動画の長さが目立つ。それだけデニム愛が強いということだろう。「次回はデニム編、行きましょうか」と締めくくったが、ぜひ続きが見たい。

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