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大学時代に株10万円を1200万円に「石田純一」の投資哲学

SmartFLASH

 

「銀行に預けていても、増えない時代。こういうものをやって、少しずつ増やしていきたいね」

 

 堅実的な発言の石田は、今まで見たこともないくらい頼もしいパパに見える。

 

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「僕は長く生きているもんだから、土地も安いときに買っておくんですね。世界的にいろんなもの(の値段)が落ちたとき、土地も安くなって買おうと思って買った。そうしたら、倍近くまでなった」

 

 と、今度は自慢気だ。
それまで石田の話を興味深く聞いていた鈴木奈々が「すごいすごい、大成功ですね、買って」と、大興奮で口を挟んできた。

「私ね、石田さんって、ちょっとおバカだと思ってたんですけど、めちゃめちゃ頭がいいんですね。天才です。いろいろ聞きたい! お金を増やしたいので、純一さんにいろいろ聞いて勉強したい! させてもらいたい! だって、茨城に家を建てたいの!」と、一気にまくし立てた。その表情は真剣そのものである。

 

 おバカキャラの鈴木奈々に “おバカ” と言われた石田は「照れるなぁ」と大人の対応をしながら、本領はここからである。

 

「4月の始めに3人目が生まれるんだけど、大変だけど最高に幸せ。(長男の)理汰郎は男の子が欲しいみたいですけど、そうならないのかなぁ」と、暗に女の子であることを匂わした。

 

 これが石田純一の、マスコミに対するリップサービスなのだ。欲しがっている答えを、ズバリは嫌らしいからやんわり、ぼかしつつも、こちらが欲しがっているお土産をキチンと渡してくれる。石田のいつもの変わらない気遣いだ。

 

 鈴木奈々が「石田さん、いくつなんですか?」と聞く。
「僕は64だよ」
「えー、見えない。ってことは、(子供が20歳になると)石田さん84歳なんだ!」と、鈴木奈々は年齢の確認をする。

 

 石田はその言葉に答えるように「僕は子供たちにお金は残せないかもしれないけど、お金の稼ぎ方は教えたい。最高の投資は教育だと思っているので」と、いつになく真面目なパパの顔を見せた。(取材・文/芸能レポーター川内天子)

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