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妻も義父も見放した!? 石田純一“炎上発言”でもラジオをクビにならないワケ

アサ芸Biz

 今年4月の緊急事態宣言下、沖縄へのゴルフ旅行中に体調を崩し、都内に戻ったあと新型コロナに感染していることが判明、緊急入院となった俳優の石田純一(66)。ところが、その後も福岡での「合コン&お持ち帰り」や、宴会後にノーマスクに千鳥足で帰宅する泥酔姿などが次々に報じられ、その“緩んだ姿”が世間からひんしゅくを買ったことは記憶に新しい。

 と、そんな石田が11月26日、木曜日のレギュラーコメンテーターを務める「斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI!」(文化放送)に生出演。「Go Toトラベル」の見直しについて触れ、「予想されていたことではないか? と僕なんかも考えるんですけども。(コロナの)波があといくつ来るかわからないわけじゃないですか。とにかく緩むっていうのは本当にダメですよね」と、まるで”のど元過ぎれば熱さを忘れる”を地で行くそのコメントに、SNS上では《どの口が言うのか、その上から目線の発言》《あんたが言うな、とツッコミを入れてやりたい》《周りから愛想尽かされ焦ってるのか、老化現象なのか》《客観的に自分が見えていないとこうなる》といった批判的なコメントが殺到。

 さらには、《コメンテーターとして失格。文化放送もそろそろ降板を考える時かと》《石田さんの発言は想定内。しかし彼を現在でも起用し発言させている(失言を期待して?)文化放送はもっと問題》と、石田をコメンテーターとして起用し続ける文化放送も、ヤリ玉にあげられる結果になった。芸能記者が語る。

「実は、噂では局の上層部はすでに、石田を切ることはやぶさかではないとの意見で一致しているようです。ただ、”嫌い嫌いも好きのうち”で、石田の炎上キャラは番組にとっても、まさに諸刃の剣。つまり、『あんたにそんなこと言われたくない!』という声がある一方で、彼が問題発言をすることで話題になることもまた事実。局としても、『炎上? はいそうですか』とスパッと切ることが出来ない。ただし、石田は一連の騒動後、ゴルフ番組のレギュラーを降板させられましたからね。残った数少ない仕事のひとつがこの番組のコメンテーターで、もう後がない。いくらノー天気の石田でも、崖っぷちにいることだけは、認識するべきでしょうね」

 石田には妻の東尾理子(45)との間に、3人の子供がいるが、彼女はよけいな波風を立てないための配慮か、石田がコロナに感染して以降7カ月以上ブログを更新していなかった。そんな理子は11月29日放送の「ジャンクSPORTS」(フジテレビ系)に出演。「夫の嘘」について聞かれると、「旦那の嘘?毎日じゃないですか」と呆れたようにコメントして、MCの浜田雅功(57)からたしなめられる一幕もあった。

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「番組ではまるで手の打ちようがないと言わんばかりに『何が嘘で何が本当かわからないですよ』と語っていた理子さんですが、義父で元西武ライオンズ監督の東尾修氏(70)はもっと手厳しい。『お前のせいで肩身が狭いんだ、バカヤローッ!』と激怒したそうですからね。もし何か再び“問題行動”が週刊誌にキャッチされたら、それこそ家にも居場所がなくなるかもしれません」(前出・芸能記者)

 激怒する義父と呆れる妻、そして相次ぐ炎上発言でも、全く動じる様子がない石田純一。頼りはラジオの擁護派リスナーのみ!?

(灯倫太郎)

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