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【インタビュー】仮面ライダーGIRLS「みんなひとりひとりがヒーロー」7周年ワンマンへの意気込み語る

UtaTen

インタビューメンバー


左から鷲見友美ジェナ、井坂仁美、秋田知里、黒田絢子

――この間はUtaTenの銀座アイドル歌謡祭に出ていただき、ありがとうございました!

一同: ありがとうございました!


黒田絢子: 私、(銀座アイドル歌謡祭の時は)いなかったんですが……。黒田絢子と申します。

一同: (笑)


――あっ……!そうでしたね!

秋田知里: たしかに!(笑)

黒田絢子: すみません、しれっと座ってましたが……。

秋田知里: じゃ帰ってもらっていいですか?(笑)

一同: (笑)

黒田絢子: えー!

――居てください(笑)

メンバーの好きな男性のタイプ&理想の告白シチュエーション



――それでは、皆さんUtaTenのインタビューには初登場ですので、自己紹介と、好きな男性のタイプ。と、その男性にどんな告白のシチュエーションをしてほしいかっていうことを教えてください。

鷲見友美ジェナ: これ長くなりますよ!5時間くらい。

――(笑)

秋田知里の好きなタイプ


秋田知里: 仮面ライダーGIRLS赤担当の秋田知里です。私の好きなタイプはワンピースのサンジみたいな、結構色んな女の子にわーって行っちゃうけど、本当は一筋に思ってる人がいる、みたいな。あと料理がうまい。あとは女の子に超優しい!

井坂仁美: ヒゲが生えてる。

秋田知里: ヒゲ生えてる!あとは……

井坂仁美: 土下座がうまい。

秋田知里: どげ……(笑)

鷲見友美ジェナ: (笑)土下座がうまいって!

秋田知里: まあそういう感じの男性、二次元に限るんですけど……が、好きです。(笑)

秋田知里: サンジに告白されるんだったら、「クソ結婚してください!」って言われたいです。

一同: (笑)

秋田知里: 赤いバラの花束を渡されたいです。


――結構リアルですね、サンジで例えると……

秋田知里: でも、サンジならです!三次元だとちょっと私は……もう……、な、なんでもいいです。(笑)

鷲見友美ジェナ: (笑)なんでもいいんですか?

秋田知里: 好きな人だったらなんでもいい。


――普段からアニメとか見られるんですか?

秋田知里: そうですねー、アニメ見たり、あと漫画……はそんなに最近読まないですけど、結構好きで。あとはゲームやったりしてますね。

秋田知里: 三次元より二次元の男性のほうが好きです。

――わかります。いいですよね!

井坂仁美の好きなタイプ


――では井坂さんお願いします。

井坂仁美: 緑担当の井坂仁美です!私が好きな男性のタイプは、ママレード・ボーイの松浦遊くんです!(笑)

鷲見友美ジェナ: ええ!?(笑)ちょっと、そういう縛りみたいになってるんですけど。

秋田知里: マンガ縛りにしちゃった。

井坂仁美: 告白のされ方は、保健室で寝ててチューされたいです。(笑)

鷲見友美ジェナ: ええー!(笑)やだやだやだ!絶対やだ!

秋田知里: や~だ~~!

井坂仁美: いや、まんまだから!一番最初のシーンまんまだから!

鷲見友美ジェナ: やだ、目開けたら、キスされてるんですよ。やだ~!

秋田知里: 不潔ぅ。

井坂仁美: あれはアニメだからいいの!私は、ママレード・ボーイの遊くんが良いですね。

鷲見友美ジェナの好きなタイプ


鷲見友美ジェナ: 仮面ライダーGIRLSの青担当の鷲見友美ジェナです。好きなタイプは謙虚な方です。で、告白されたいシチュエーションは、シンプルに「好きです」って言ってほしいです。

井坂仁美: 王道行ったね。

秋田知里: 嘘つき。(笑)

鷲見友美ジェナ: あっ、全部言うこと聞いてほしいです(ニコニコしながら)。

黒田絢子: 好きな男性のタイプは……

秋田知里: 自己紹介をしてください。(笑)

一同: (笑)

黒田絢子: すみません!(笑)

黒田絢子の好きなタイプ


黒田絢子: 紫担当の黒田絢子です!すみません。好きなタイプは男っぽい人、男くさい人が好きです。どっちかっていうと、つるつるてんじゃなくて体毛が生えてそうな人のほうが好き。

鷲見友美ジェナ: 私はつるつるてんが好きです。(笑)

井坂仁美: 私もつるつるてんが好き。

秋田知里: 私はどっちでもいい。

一同: (笑)

黒田絢子: ボーボーはちょっとあれだけど、告白されたいシチュエーション……、家?

井坂仁美: 待って、もう家に来てるの!?(笑)

鷲見友美ジェナ: しっかり設定まで考えるんですよ?

黒田絢子: あ、じゃあちゃんとデート5回ぐらいしてから~……

秋田知里: 短っ。

井坂仁美: 家来て。

黒田絢子: ちょっとお家に招いてもらって。

秋田知里: 早っ!

鷲見友美ジェナ: だから1年後とかかもしんないですよね。(笑)

黒田絢子: そうそうそう、期間をちゃんと保ってから、「好きです」って、家で。ハグされながら。


―― (笑)結構皆さんリアルですね

一同: (笑)

秋田知里: めっちゃリアルに話しちゃう。

黒田絢子: え、そういう感じですか?

――とんでもないです。ありがとうございます!(笑)


仮面ライダーGIRLSの魅力に迫る




――では仮面ライダーGIRLSさんの魅力を教えていただきたいのですが。

秋田知里: 仮面ライダーGIRLSの魅力は、まず仮面ライダーってついてるからには仮面ライダーの曲を歌っていまして。曲が全部バトルソングで、すごく疾走感があったり力強かったり、こう熱い!曲が多くて。他のグループに比べても、聴いていて「おおっ!」て心の底から燃える思いがバーッてなるような曲が多いことがまず魅力です。あとは衣装も……。

井坂仁美: 黒だね。

秋田知里: 黒がベースになっていて、戦えそうな服を着てたりとか。あとはそれぞれみんな素で生活をしているので、ラジオとかで番組を持ってるんですけどそこでも今みたいなトークをずっとやってたりとか(笑)。ファンの前でもこういう会話を普通にしたりとかできちゃうので。着飾っていない、素な女の子っていうところも曲とのギャップがあって、私たちの魅力かなと思います。


――ちなみに、仮面ライダーの中ではなにがお好きですか?

秋田知里: 私は仮面ライダーウィザードが大好きです、あの見た目がすごくカッコいい。まず見た目がカッコいいです、でも中身もすごくおもしろいので、ぜひ見てください……。

井坂仁美: もうほぼ、ちーが言ったことなんですけど、やっぱり楽曲がカッコいいロックサウンド系が多いので。ライブだと結構声を出して盛り上がれる曲が多いので、みんなで一体感が出る曲もあったり、しっとり聴けるのもあったりと、ロックっていうジャンルの中でも色んな曲が聴けるなっていうのは思いますし。私たちよく「水飲まないね」って言われるんですけど、5、6曲だったら、全然水飲まないでやっちゃうので、リズムが崩れないっていうのはありますね。あとは、カッコよさの中で喋ると、やっぱりこういう……デュフデュフ感じゃないけど(笑)、なんだろう?

鷲見友美ジェナ: 夢見がちですよね。

一同: (笑)

井坂仁美: 年齢のわりには夢見がちなことを平気で言ってしまうみたいな。

秋田知里: ロマンチストですね。(笑)

井坂仁美: そうそう。結構聴いてくれてる人からすると共感を得てくれたりとか。ライブのときはカッコいいけど、普段は親しみやすいなって感じてもらえてるんではないかなと思います。


――ありがとうございます。ちなみに、井坂さんがお好きな仮面ライダーは?

井坂仁美: 私は仮面ライダーOOO(オーズ)です!

一同: (笑)

秋田知里: みんなちゃんと推しライダーがいるんです。

鷲見友美ジェナ: 仮面ライダーGIRLSは東映公認の公式グループでずっとやってきまして。だからこそカッコいいバトルソングを歌い続けていますし、歌詞もそれぞれライダーに沿った、例えば鎧武だったら鎧武の世界観に合っている歌詞を歌っていたりウィザードだったらウィザードっていう、本当に仮面ライダーに寄り添っているスペシャルなグループだと思っていて。そういうことができるのがやっぱり仮面ライダーGIRLSだからこそかなって、本当に心から思っています。で仮面ライダーのためにいる私たちっていうのがまず前提で、さらに仮面ライダーだけじゃなくって、私たち戦隊もわかるんですよ。戦隊のエンディングとかのダンスも躍れたりしますし。ライダーだけじゃなくて東映特撮全体をしっかり応援できる、心から愛しているというか、ずっと寄り添っているグループなのかなっていうところがあります。みんなライダーも戦隊も大好きですし、その気持ちは負けないなってずっとやり続けて思っています。

秋田知里: ここ太字で書いてほしい。

一同: (笑)

鷲見友美ジェナ: やっぱり気持ちは負けないです!愛は絶対に負けないっていう自信があります。


――鷲見友美ジェナさんは結構正義感強い性格だったりするんですか?

鷲見友美ジェナ: ああ~~。

井坂仁美: ああでも、曲がったことは嫌いですね。曲がったこと嫌い。

鷲見友美ジェナ: はい、そうです……。気がキツいです。(笑)


――しゃべってる感じだと、そういう風にはあんまり見えないですよね。

秋田知里: なんか、ふんわりしてる中で芯が通ってるって感じですね。

鷲見友美ジェナ: ありがとうございまーす!好きなライダーは仮面ライダー鎧武です!

黒田絢子: GIRLSの魅力は、もう皆さんが伝えてくれた通りライダー愛なんですけれども。あとは、自分もライブに出るときとか仮面ライダーGIRLSになる瞬間は、もう変身したと思っているので。いつも「変身」って言いながら(ベルトを差し込むジェスチャーをしつつ)衣装着替えて。

秋田知里: やってる?(笑)

井坂仁美: 言ってる言ってる。言ってるけど、その変身って言ってからの、完了までがメッチャ時間かかってる?。

黒田絢子: そう、ちょっとね。やっぱ、セルフで着るので、変身まで時間はかかるんですけれども。(笑)やっぱりメイクだったり衣装だったりダンスだったり曲だったり、全部が変身フォームというか。

鷲見友美ジェナ: ベルトもつけてますし!

黒田絢子: そう、ベルトもつけてるしね。ありがとう補足。(一同笑)
そういう全部の変身フォームが自分の武器になるというか、メンバーもひとりひとりの武器になってカラーも背負ってやるっていうのが、全部自信につながるチームで。まあ、普段このフォームが外れた瞬間は、本当に散らかっちゃってるグループだとは思うけど……。

一同: (笑)

井坂仁美: 散らかってるって言うなよ!(笑)

秋田知里: 全然散らかってないよ。

黒田絢子: 結構ね、プライベートに関してはすごい地味だったり……

秋田知里: 地味じゃないよ!(笑)

黒田絢子: あと変身するためのやつはカラコンです。

一同: (笑)

秋田知里: やめてよ!

黒田絢子: 私たちの場合はカラコンです。

新事実!仮面ライダーGIRLSはカラコンをつけて変身!?

――カラコンをつけて変身……。

秋田知里: 信じないでください!(笑)

鷲見友美ジェナ: ベルトです!ベルトで変身してます!

黒田絢子: ベルトとカラコン……。(笑)

秋田知里: いやカラコン関係ないです。(笑)


――ちなみに、黒田さんがお好きな仮面ライダーは……?

黒田絢子: 私、全然毎回出る作品好きなんですけど……

秋田知里: 一言で言ってください。(笑)

黒田絢子: えーっと、まあ555かな~、強いて言うなら仮面ライダー555。ロン毛が好きで。

鷲見友美ジェナ: ロン毛……(笑)

井坂仁美: 仮面ライダー555はロン毛ではないから。

秋田知里: ロン毛じゃないから。(笑)

黒田絢子: 主演の半田健人さんがすごくタイプで。ちっちゃいときの青春の人でありまして。

井坂仁美: ムテキ(ムテキゲーマー)のロン毛はどうですか?

秋田知里: たしかに。エグゼイドのムテキは?

黒田絢子: あれはちょっとレゲエ感があるから……

一同:(笑) ひときわ笑いまくる鷲見友美ジェナ

黒田絢子: レゲエ感があるから。でもムテキフォームの、うちら、歌を……

秋田知里: うちらぁ(笑)歌をぉ(笑)

黒田絢子: 歌ってるので、バトルソングで。

鷲見友美ジェナ: はい!はい!歌ってます。

黒田絢子: ムテキは一番最終形態の、最強フォームの曲を歌ってるので好きです。



みんなひとりひとりがヒーローなので




――仮面ライダーGIRLSさんって、仮面ライダーのPRを全面的にされていると思うのですが、ファンの方って仮面ライダーファンの方が圧倒的に多いんですか?

一同: そうですね~。

秋田知里: やっぱり特撮を見てて、曲が流れて「なんだろう?」と思って調べたら私たちだった、とか。そこからついてくださる方がやっぱり多いですね。

黒田絢子: 普通のアイドルさんと違うところは特撮好きである人が多くて。自らもベルトを巻いてきて変身している姿でみんなを応援してくれたりとかっていうのは、結構異色って言ったらあれだけど、普段アイドルさんが見るステージ上からの景色とは全然違うと思います。


――ノリ方ってどういう感じでやられているんですか?

黒田絢子: (フリをしつつ)「オイ!オイ!」

井坂仁美: ヲタ芸とかはほぼないです。だからそういう現場に行くと、「わあすごい」って思います。

秋田知里: 「どうしよう!」ってなります。

井坂仁美: そう、やられたこともないし、そういう現場にいたこともないから。他のアイドルさんとやったときに、ステージ袖でそういう声が聴こえると、わーすごいなって。

秋田知里: ノってもらえるかな、私たちの曲、みたいな。たまに不安になる。

井坂仁美: それを入れようと思っても入れられない曲が多いので。私たちのファンの皆さんは結構ホントに「オイ!オイ!」っていう掛け声が多いですね。あとはCD音源の中に入っているコーラス部分をマネしてくださったりとかですかね。

秋田知里: コーラス部分も仮面ライダーのベルトの変身音、「ロック・オン!ソイヤ!ソイヤ!」とかを入れてたりするので、みんながその変身音を言ってくれてて、私たちが歌っててみたいな形で。ちょっとそこも異色ですね。

―― 一体感があるんですね!

秋田知里: そうですね!みんなで。みんなひとりひとりがヒーローなので。


メンバーって仲良しなの?


――やっぱり皆さんは仲がいいんですか?

黒田絢子: 仲良いですよね?

一同: (笑)

鷲見友美ジェナ: 仲良いです!

秋田知里: 仲良いですけど、さっきみたいにかき乱してきたり……(笑)

秋田知里: 仲良いですね。プライベートでも……

井坂仁美: 会わなくてもLINEしてる。

秋田知里: そうですね。夜寝る前とかみんなで。

鷲見友美ジェナ: たとえば夜の3時とか4時とかにLINEをしても、誰かが必ず返信してくれる。(笑)

秋田知里: そう、絶対起きてる。(笑)

黒田絢子: こっち側(自分以外)サイドの3人が、やっぱみんなゲーム好きで。夜3人でオンラインプレイとかも……

井坂仁美: ジェナはやってない。(笑)

黒田絢子: あっ、仲悪いです。(一同笑)

鷲見友美ジェナ: 悪くない……!(笑)

秋田知里: メンバーには隠し事をしないスタイルなので、LINEで「明日の内容こうなってるみたいだよ!」って送っちゃって、ドッキリが成り立たなくなったりとか。それぐらい全部言っちゃいます。


――いいですね、そういう関係性でいるっていうのは。

秋田知里: そうですね~。

黒田絢子: 楽です。

井坂仁美: 人数が少ないからなのかもしれないですけど。やっぱり大人数のグループだと全員と仲良くするのって難しいじゃないですか、物理的に。だから自然と仲良しグループが何個かできると思うんですけど。

秋田知里: ね、分かれちゃう。

井坂仁美: 私たち多分4人だから、みんなでって気になるよね。

秋田知里: いや、なんかもう分かれてるわ。(笑)


――3対1ですよね?(笑)


秋田知里: ここで分かれてもって。(笑)まあここ(黒田絢子と他メンバー)ですね、切るなら。(笑)

井坂仁美: いやでもここ(黒田絢子・鷲見友美ジェナ/井坂仁美・秋田知里)も切れてるからね。

秋田知里: たしかに。


――結構黒田さんいじられキャラなんですか?

黒田絢子: いや?いじるキャラです。

井坂仁美: うそだ!

一同: (笑)

秋田知里: なんだろう、仮面ライダーGIRLSって結構B型が……。こっち3人(黒田絢子以外)Bで、1人Oなので。そこでたぶん、B型がガーッていじるっていうアレができてるんですかね。

鷲見友美ジェナ: 天然で爆弾を投下してくるタイプなんですけど。知里さんも結構いじられてるように感じます。

井坂仁美: ああ~。

秋田知里: みんなたぶんいじられキャラですよ。

井坂仁美: みんなどこかしら抜けてるんですよ。(

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