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三浦春馬さん最後の主演映画がお披露目「熱量を目に焼き付けて!」

SmartFLASH

左から三浦翔平、西川貴教、蓮佛美沙子

 

 11月30日、映画『天外者(てんがらもん)』の完成披露試写会がおこなわれ、俳優の三浦翔平、西川貴教、蓮佛美沙子らが出席した。

 

 7月に亡くなった三浦春馬さん最後の主演映画となった今作は、幕末から明治初期に活躍した実業家・五代友厚を描いた作品。劇中で坂本龍馬を演じた三浦翔平は、「いろんな先輩方が演じてきたなかで、どうやったら自分の色が出せるだろうって考えたんですが、三浦春馬くんがいたからこそ、できた龍馬だと思っています」と振り返る。

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 西川貴教も、「現場の空気が本当によかった。短い撮影期間ではありましたが、それぞれの役に集中できるよう、春馬が中心となって頑張ってくれている姿が、みんなの励みになっていた」と明かした。

 

 五代友厚の妻役を演じた蓮佛美沙子は、三浦春馬さんと高校の同級生だったという。

 

「今回、個人的に嬉しかったのが、正式に事務所を通してオファーをいただく前、春馬君本人から『れんちゃん、この役やってくれない?』って声をかけてくれたこと。今までそういう経験がなかったので。現場でも、教室にいるみたいな感じがしました」と話していた。

 

 会見の最後、三浦は「僕ら全員、いろんな思いを抱えてこの場に立っています。やっとお披露目できることが、本当に嬉しい。きっといろんな感情を受け取ると思いますけど、どうか彼の熱量と、必死に生きた五代友厚という役柄の熱量を、しっかりと目に焼き付けて帰ってください」と静かに語った。

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