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松坂桃李「心の奥底に誰にもふれさせない何かが」映画Pが語る

SmartFLASH

 

 4月6日公開の最新主演映画『娼年』で、ボーイズクラブで複数の女性に体を売る美青年・森中領役を熱演している松坂桃李。多数の女優たちとの性愛シーンではR18+指定の激しい濡れ場を披露している。

 

 この突き抜けた役に、松坂はどれほどの覚悟で臨んだのだろうか。『娼年』プロデューサー小西啓介氏が語る。

 

「『娼年』の撮影現場では、松坂桃李さんのメンタルの安定感に驚かされました。松坂さんは演じる過程で、怯んだり、戸惑ったりという様子を見せたことが、一切ありませんでした。

 

 肉体的にも精神的にもありえないほどハードな役に取り組みながら、カメラが回っていないときは淡々とされている。熱い役者魂を持ちつつ、ご自身の置かれている立場や状況を俯瞰で冷静に捉えることができているのだろうと思います。

 

 またふだんは好青年という印象ですが、心の奥底に誰にもふれさせない何かを持っているように感じられ、そのミステリアスさも俳優としての魅力だと思います」

 

まつざかとおり
1988年10月17日生まれ 神奈川県出身 2009年『侍戦隊シンケンジャー』でデビュー。以降、テレビドラマ、映画、CMと多方面で活躍。NHK連続テレビ小説『梅ちゃん先生』『わろてんか』に出演。最新主演作『娼年』が4月6日、出演作『孤狼の血』が5月12日より公開

 

※本誌では、松坂桃李インタビューを掲載中!

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