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瑛人、母・一枝さんが語る“音楽家の血脈”マンドリン奏者の祖父も「紅白出場に大喜び」

SmartFLASH

 

 11月16日に『NHK紅白歌合戦』への初出場が発表された、シンガー・ソングライターの瑛人(23)。デビュー曲の『香水』がSNSから大ヒットし、2020年に一躍、知名度を上げた彼だが、『紅白』出場が決まったことで、さらに注目を集めている。彼について、SNS上ではこんな “感想” も聞かれる。

 

 

《瑛人さん絶対野球部におる顔してんだもん》
《友達で瑛人知らない奴いて、初めて顔写真見たら野球部にいそうって言ってて笑ってしまった笑笑》
《瑛人、あんまりにも野球部にたまにいるマジで良いやつな野球部って感じして憎めないんだよね》

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 実際に、瑛人自身も中学生まで野球部に所属していたことを公言しているが、その実力は、いったいどれほどのものだったのか――。

 

「少年野球チームに小学2年生から入っていて、本当に野球好きでした」と語るのは、瑛人と小・中学校で同級生だった男性だ。

 

「小学校時代は、副キャプテンでピッチャー。中学時代も3番打者兼ピッチャーで、部長を務めていました。中学校のチームは1回戦負けも多くて弱かったんですけど、本人は上手かったですよ」

 

 また、当時から彼の歌好きは有名だったという。

 

「カラオケに行くと、マイクを離さない。ずっと歌ってましたね。ジャンルは特に決まっていなくて、何でも歌っていました。いつもニコニコしていて、明るいし、性格がいいから女の子にはモテていましたよ」(別の同級生)

 

 地元の人間によれば、野球少年だった瑛人が本格的に音楽の道を目指した理由には、音楽家だった祖父の影響があったようだ。

 

「瑛人君の祖父は、若いころにバンドを組んでいたそうで、マンドリン奏者なんです。譜面も読めたし、音楽の専門知識はすごかった。商店街のイベントで演奏会をやったときにも、参加してくれて。美空ひばりなどの昭和30~40年代の歌謡曲や、童謡、唱歌をよく弾いてくれていました」(地元商店街の飲食店オーナー)

 

 瑛人の母・一枝さんにも、このことを聞いた。

 

「えー、どうなんでしょう(笑)。たしかに、私の父は小学校のころからマンドリンをやっていて、その才能があったかはわからないけど、音楽好きですけれど。孫の紅白出場を、すごく喜んでいます」

 

 曲作りは、「母へ書いた歌が初めて」と語っていた瑛人。野球少年からの華麗なる転身は、親子3世代の繋がりがもたらしたのだ。

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