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矢島舞美、うるおい美肌No.1のモデル役で出演『科捜研の女』第6話

テレビドガッチ


矢島舞美が、11月26日に放送される沢口靖子が主演の木曜ミステリー『科捜研の女』(テレビ朝日系、毎週木曜20:00~)第6話にゲスト出演する。

同ドラマは、京都府警科学捜査研究所、通称“科捜研”の法医研究員・榊マリコ(沢口)を中心とした、一癖も二癖もある研究員たちが科学捜査を武器に真相解明を目指すストーリー。1999年にスタートし、今年で21年目を迎える現行連ドラ最多シリーズ記録を更新中の人気ドラマ。出演は沢口のほか、京都府警捜査一課の刑事の土門薫(内藤剛志)、洛北医科大医学部病理学科法医学教室の教授・風丘早月(若村麻由美)、科捜研の化学担当・宇佐見裕也(風間トオル)、京都府警刑事部長の藤倉甚一(金田明夫)、科捜研所長の日野和正(斉藤暁)、科捜研の物理担当・橋口呂太(渡部秀)ら。

先週放送の第5話では、高級ホテルチェーンの経営者・柊恵子(中原果南)が頭部から血を流して死んでいるのが発見された。マリコは、遺体の状況から殺害場所は別の場所とにらむ。解剖の結果、後頭部の傷口からはなぜか塩分が検出。被害者の鞄には牛の鼻の跡らしきものがついており、靴裏には牛のエサが付着していたことに加え、その成分と合致するエサを購入した牧場も判明した。そして、牧場長・三倉秀一(夙川アトム)が被害者の小学校の同級生であり、しかも牧場を買収しようとしていた事実も浮上する。

だが、三倉は事件当日の夜、牧場から車で数分の直営カフェでモッツァレラチーズ作りに打ち込んでいたとアリバイを主張。カフェの雇われ店長・佐川瑛美(秋元才加)もそれを裏づける証言をする。そんな中、牛舎で瑛美の息子・翔太(中須翔真)のものらしき青いクレヨンの破片を見つけたマリコたちは、翔太が事件を目撃したのではないかと考えて……!?

<第6話あらすじ>
京都市内のトンネルで、有名カメラマン・梶木譲士(栄信)の遺体が見つかった。現場の状況から、被害者は別の場所で殺害され運ばれてきたものと思われたが、臨場したマリコは着衣に白い粉が付着しているのを発見する。また、梶木のズボンのポケットから、幼い少女が写った写真の切れ端を見つける。

そこへ、藤倉甚一刑事部長(金田)が組織犯罪対策課の刑事・中川昇(須田邦裕)を伴って現れた。中川によると昨夜、薬物取引が行われるという情報が入り、とあるパーティに潜入していたところ、参加者のひとりだった梶木が途中で行方をくらましたという。2人は白い粉を薬物とにらんでいるようだった。

ところが鑑定の結果、白い粉は薬物ではなく岩塩と判明。梶木は死の直前、“シロギス”という魚の干物を食べたこともわかった。また、梶木は数年前まで第一線で活躍していたが、最近は仕事を脅し取るため関係者のスキャンダルを隠し撮りしていた事実も発覚する。

事件当夜、梶木が参加していた宴席は、人気モデル・水沢キヨラ(矢島)のバースデーパーティだった。“果物のように潤いたっぷりのジューシー肌”をアピールポイントに掲げるキヨラは、パーティの料理に干物があったかと問うマリコに対し、「私がそんな乾いたものを食べるわけないでしょう」とイライラ。当日の料理を手がけたカフェのオーナー・草谷ゆり子(長野里美)も、フルーツ中心で魚は出さなかったと証言する。だが、その矢先、パーティの片隅でキヨラと梶木が言い争っていたという目撃証言が浮上して……。

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