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「『バイキング』をBPOに訴える」高速道路「手抜き工事」報道で実名を出された社長が怒り

SmartFLASH

『バイキング』総合MCとして、6年めを迎えた坂上忍(53)。討論番組として、トークの振り方で存在感を発揮

 

「あの放送後に、取引先から一斉に電話が入りました。うちが『施工不良を意図的に隠ぺいしていた』と取られるような主張だけが、一方的に放送されて……。おかげで、8年間続いていた仕事も打ち切られてしまいました」

 

 悲痛な思いを語るのは、「株式会社ダイコウ」の吉田哲也社長。「あの放送」とは、11月10日の『バイキングMORE』(フジテレビ系)のことだ。この日の『バイキング』は、『週刊文春』(11月5日号)が最初に報じて注目を浴びた「高速道路手抜き工事」問題を大きく取り上げた。

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『週刊文春』の報道では、東京都日野市にある、中央道にかかる「緑橋」について、耐震工事の二次請け業者だった「株式会社吉岡建築設計」の吉岡史人会長が「必要な鉄筋8本が不足した工事だった」ことを告発。

 

 さらに、元請け業者の現場担当者が「鉄筋が余っているなら、早く片付けろ」と “隠ぺい” を指示したことも明らかにした(元請け業者は隠ぺいの指示については否定)。

 

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