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ぺこぱ松陰寺、狩野英孝に憧れ芸人目指すも最初の芸名は「松井祭」

SmartFLASH

 

 ぺこぱが、11月20日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)でブレイク前について語った。

 

 松陰寺太勇は、大阪からバンドマンを目指して上京するも挫折。バイト生活をするなかで、テレビで見た狩野英孝に衝撃を受けた。「めちゃくちゃ面白いし、こんな笑いの取り方があるんだと思って。これなら俺もできるんじゃないかなぁって思った」と芸人の道へ。

 

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 本名が松井勇太のため、ピン芸人「松井祭」として芸人人生をスタートさせた。

 

 いっぽう、相方のシュウペイは、JOYに憧れ、ギャル男のような容姿だった。2人は2007年頃、アルバイト先の居酒屋で出会い、2008年4月30日にぺこぱ(当時の芸名は「先輩×後輩」)を結成。

 

 ラップネタなど試行錯誤を経て、2014年に松陰寺はドラマ『花より男子』(同局系)の道明寺司を見て、「カッコよくて、やってみたいな」と思いつき、現在の芸名に改名する。だが、その報告を受けたシュウペイは「ダサって思いましたね、なに言ってんのって」と斬り捨て、笑わせた。

 

 秘話を語ったぺこぱにSNSでは話題沸騰となった。

 

《金スマぺこぱ、昔のネタ映像が共感性羞恥で見てられなかったり、下積み、葬儀屋の時の大変な時期の再現でいたたまれない気持ちになったり、ノリつっこまない漫才の発明までのサクセスに感動したり、感情が追いつかなかった。いろんな感情で涙出ちゃった。世に出られてよかった》

 

《ぺこぱの今の漫才に至るきっかけまさかの花男の道明寺だったとは(金スマ見た)》

 

《金スマでぺこぱの歴史みて、泣いた》

 

「さまざまなキャラを経てブレイクしたぺこぱ。当初は『正統派けーい漫才』として『お前かい!』のツッコミを『お前けーい!』と言う芸風でした。次がHIP-HOP漫才ですが、フリートークのときでもHIP-HOPキャラを貫くことに挫折。その後、着物を着てローラーシューズ履くキャラだった時期もありました」(芸能ライター)

 

 オリコン『上半期ブレイク芸人ランキング』で1位を飾ったぺこぱ。年末には何位になるだろうか。

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