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どんなに好きでも無理!「100年の恋も冷めるとき」

愛カツ

「男性の恋は『名前を付けて保存』である」

「元カノは全員自分をまだ好きだと思っている男性が多い」

……なんて説があります。確かに、男性は一度好きになった女子を嫌いになることはほとんどないと言います。

しかし、大好きだった彼女と「もう無理」と別れを決めることも、時にはあります。

男性の気持ちを徹底的に冷ましてしまう「100年の恋も冷めるとき」とは、どんなものでしょうか。

わがままを押し付けすぎ

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「元カノはあんまり友達がいなく、趣味もなくて、僕がいればいいというタイプの子。
それはいいけど『だからあなたも友達と会うの控えて』『趣味って彼女を放置してまでやることなの?』と。

寂しがり屋だし、言ってることもわかるので合わせていました。
でもだんだん『女の子の連絡先は消して』とエスカレートしてきて、ある日急に嫌になっちゃいました」(26歳・男性)

気の優しい男性は、彼女のわがままを「仕方ないな」と受け入れてくれることも多いです。

しかし、それは『そのほうがケンカも減るし」と、彼の我慢の上に成り立っていることも。

その気持ちに女子があぐらをかき、わがまま放題していると、急に限界が来ます。そうなってからでは、冷めた心はほぼ元に戻らないようです。

浮気

「浮気されたらもう生理的に無理。顔も見たくないです」(25歳・男性)

「戻ってきてくれるなら」「一度だけなら」と、条件付きで浮気を許す女子も多いですが、男性は浮気は一発アウト!という人がほとんど。

プライドが傷つくし、一気に彼女のことが信用できなくなるよう。

「人としてないな」レベルの拒絶になることも多く、復縁も絶望的と言えるでしょう。

歩み寄らない

「僕は本や雑誌が好きなんですが、彼女が何度言っても、僕の雑誌をコースター代わりにするのをやめてくれなかった。
『雑誌なんか読んだら捨てるんだからいいじゃん』っていうけど、特集が良くてとっておきたいものもあるのに。
嫌だって言ってるんだからやめてくれればいいのに。もう家に来てほしくないと思ってしまい、別れました」(28歳・男性)

相手の嫌なことを知らずにやってしまうこともありますが、注意されたら二度としない心がけが大事。

このケースのように、彼に再三注意をされても『私はそんなのどうでもいいと思ってる』態度を前面に出しすぎると、歩み寄る気のない印象に。

「この子といる限り、自分はずっと我慢しなくてはいけない」「じゃ、別れよ」となるようです。

相性が悪いと感じた

「僕が仕事を頑張っていることをいまいち理解してくれていなくて、『リモートワークが辛いなら仕事辞めれば』とか、休日に仕事関係の本を買いに行くと『意識高い!(笑)』とからかってくる。

そういえば彼女はあんまり向上心がなくて、勉強には興味なし、部屋もぐちゃぐちゃ、デートにもスッピンでくることも。
そういう人はそういう人と付き合えば良いよね……と思ったら、どうでも良くなっちゃいました」(29歳・男性)

ケンカが多いことばかりでなく、お互いの大事にしているものを理解できないのも、相性の悪さです。

とくに、仕事に関しては女子にはピンと来ないほどの熱量を注ぐ男性も多いです。

「仕事なんて」という態度を前面に出しすぎると、「そういえばあれも合わない」「これも」と、男性の「俺たち合わないのでは?」を誘発しやすいよう。

「価値観が違うね」と思わせたら危ない

どのケースも、「彼女とは価値観が違う、決定的に合わない」と感じたときに「この先はない」「無理」となり、恋心がさめたようです。

価値観なんて大体のカップルは違いますが、自分だけが正しいと信じて疑わない態度は「分かり合えない」と思わせるモト。

想像力を持ちたいものです。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)

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