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妻夫木聡の“父”Creepy Nuts・R-指定の演技を視聴者絶賛「セリフの口調、柔らかくて好き」『危険なビーナス』第7話

テレビドガッチ


妻夫木聡が主演を務める日曜劇場『危険なビーナス』(TBS系、毎週日曜21:00〜)の第7話が、11月22日に放送。インターネット上では、妻夫木演じる手島伯朗の父親・一清役で出演しているCreepy Nuts・R-指定の演技に称賛の声があがった(以下、ネタバレが含まれます)。

東野圭吾の同名小説が原作のミステリードラマ。主人公の伯朗が、異父弟・明人(染谷将太)の失踪をきっかけに、謎の美女・楓(吉高由里子)とともに名家・矢神家の遺産をめぐる争いに巻き込まれていく。

伯朗が楓と小泉家を探索していると、裏に住む隣人がやって来た。隣人は矢神家現当主の康治(栗原英雄)に頼まれて家を管理していたらしい。3、4年前に明人にも会っており、母・禎子(斉藤由貴)が亡くなった風呂場をじっと眺めていたという。さらに彼の証言で、矢神家前当主の養子・佐代(麻生祐未)が訪れたことを聞く。

禎子と佐代の関係性が見えない2人は、動物病院で事件の推理を始める。そこで、佐代が容疑者の一人として急浮上。彼女に会う前に話を聞いておきたいと、伯朗は康治のもとを訪れる。寝たきりの彼に「母は殺されたのですか?」など質問が書かれたメモを見せる。彼はまどろみながら「あきとにうらむな」を文字盤を残して眠りについてしまった。

そんな中、怪しい男が動物病院の様子を伺っていた。後をついていくと、佐代がいるクラブの店員だった。あくまで見張りをさせたことを否定する佐代。「母を殺したのは佐代さんですか?」と追い詰めるが、するりとかわされてしまった。

その後、伯朗は母のアルバムに残っていた写真を証拠に、再び佐代のもとへ。彼女の意向で伯朗と2人きりで話すことになった。かつて禎子と佐代は友人で、彼女の話では、父と会う前に、禎子が康治と出会っていたことを知る。そして、康治と禎子を引き合わせたのは自分だと教えられる。当時、一清は脳腫瘍で錯乱状態に陥ることがあった。そこで、脳に関する研究をしていた康治に白羽の矢が立ったという。特別な治療を受け、一清は精神的にも安定。絵も描くようになったが、すぐに脳腫瘍が悪化。帰らぬ人となった。

伯朗は佐代と共に矢神家へ。そこで、フラクタル図形が描かれた写真を見つける。一清が最後に描いていた絵に似ていると思い出す伯朗。当時、一清に「何を描いているの?」と質問したとき、彼は「父さんにも分からないんだよ」「分からないもの描いているんだ。いや、描かされているのかな?」と語っていた。

一人になった楓のもとに、矢神家前当主の養子・勇磨(ディーン・フジオカ)から連絡が。「お見せしたい絵がある」と、事件のヒントを匂わせつつ、明人の家に入れるよう求めた。明人の家で同じくフラクタル図形を見せる勇磨。どのような研究をしていたのかは不明だが、前当主の次男・牧雄(池内万作)が言っていた30億の遺産よりも「価値あるもの」は、当時の研究資料なのではないかと推理するが……。

ネット上では「R-指定さんのお芝居素敵でした 言葉がすっと聞こえてきた」「Rさんの演技というかセリフの口調、柔らかくて好き」と、R-指定への声がある一方、禎子を殺した犯人が誰なのかを探る声も多く「考察要素強くなってきたけどまっっったくわからん……」「誰を信じたらいいのかわからなくなってきた」と頭を悩ませる声が多くあった。

次回第8話は11月29日に放送。伯朗は、康治が禎子を手に入れるために、一清の死期を早めたのではないかとの疑念を抱く。

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