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花江夏樹の才能に先輩の山寺宏一も嫉妬!家族への思いには「人の良さがめちゃくちゃ出ている」の声

テレビドガッチ


声優の花江夏樹が、11月22日放送の『情熱大陸』(MBS/TBS系、毎週日曜23:00~)に出演。飾らない人柄と実直な仕事ぶりがクローズアップされ、インターネット上では大反響を巻き起こした。

この番組は、スポーツ、演劇、音楽、学術などありとあらゆる分野の第一線で活躍する人物にスポットを当て、その人の魅力や素顔に迫るドキュメンタリー。今回は、10月に公開された劇場版も絶好調な大ヒットアニメ『鬼滅の刃』で、主人公の竈門炭治郎役を演じる花江が登場した。

ここ10年で評価を高めてきた花江は、昨年の「第14回声優アワード」では主演男優賞を受賞。代表作となりつつある『鬼滅の刃』のヒットが大きな後押しとなったが、花江自身は「炭治郎の声は、あまり自分の中でしっくりきていなかったんですよね」と打ち明ける。

一方で、オーディションを受けるときは、必ず声を変えずに地声で受けるようにしているそうで、これまで担当した役は、地声に近い無理のない役だったことを示唆。「その声がキャラクターに合っていると判断してもらったなら、あとは自分が一番やりやすいようにできるんで」と、自身の声優としての仕事のやり方を語った。

新しい仕事は一度は挑戦してみるのがポリシーで、声のみならず、舞台にも挑戦。目覚ましい活躍を見せる花江に、先輩の山寺宏一も「こんなにね、後輩に嫉妬するってね、初めてくらい。すっごいな花江。とてつもない、いろいろなものを内に秘めていたんだなというか、そういうのを感じていますよ」と絶賛する。

また、花江と共演経験のある佐倉綾音は、花江が初めてモブとして参加したアニメを覚えているそうで、「すごいクセが強く(セリフ)を言ってて、モブの新人でこの度胸はすごいなって」と述懐。さらに、『鬼滅の刃』で主人公の妹・禰豆子役を演じた鬼頭明里も「本当に兄のように慕っておりまして。自己プロデュースがすごいお上手」と褒め称えた。

しかし、仕事を離れると、メガネを外して気配を消すという花江。もともと人見知りで、居酒屋で店員を呼んでも伝わらないほど声が小さいのだという。花江は自分の声の特性について「周波数が街の雑踏と一緒らしくて、あんま聞いてもらえないのかな……聞き流されちゃうのかな」と説明し、「逆に嬉しいですよ、街の雑踏って言われると。天邪鬼なんで」と笑顔を浮かべた。

他にも、亡くなった両親への思いや声優を志したばかりの頃の思い出などが本人の口から語られ、最後は、妻と生まれたばかりの双子の娘に対し、幸せにすることを誓った花江の姿に視聴者も感動。ネット上では関連ワードがトレンド入りするほどの盛り上がりを見せ、「花江くんの家族を幸せにするぞーっていう決意を感じて涙ちょちょぎれた」「花江くんが愛されてるのがよく分かるし、花江くんのご家族への愛にも感動して涙出た」「花江夏樹氏の人の良さがめちゃくちゃ出ている」などのコメントが溢れていた。

次回、11月29日の放送は、教育YouTuberの葉一が登場する。

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