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産休明けの小川彩佳と番組降板の小林麻耶、吉川美代子アナはどう見ていたか?

アサジョ

 元TBSで現在はフリーの吉川美代子アナウンサー。歯に衣着せぬ物言いでときには物議を醸すが、発言内容は的を射ていることが多い。

 吉川アナといえば、辛辣な“女子アナ評”で知られている。2014年放送の「新・週刊フジテレビ批評」(フジテレビ系)に出演した吉川アナは、タレント化した女子アナに苦言。アナウンサーの採用試験で「私の笑顔で皆さんを明るくしたい」という女性応募者に対して、吉川アナは「だったら、タレント事務所に入りなさい」とバッサリ斬った。

 女子アナのタレント化は今も続くが、実力も兼ね備えているのが元テレビ朝日でフリーの小川彩佳アナ。19年放送の「特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル」(読売テレビ)に出演した吉川アナは小川アナをベタ褒めしていた。吉川アナによると、小川アナはTBSのアナウンススクール時代の教え子で、圧倒的な存在感と目力を持っていたという。

 その小川アナは今年10月、産休・育休から「news23」(TBS系)に復帰。わずか3カ月というスピード復帰だった。代役を務めたTBSの山本恵里伽アナの評判がよく、視聴率も上がったことから小川アナが焦ったのではないかという見方もあった。

 吉川アナは悩める小川アナをどう見ているのか。10月の「週刊新潮」によると、吉川アナは「彼女(小川アナ)が数カ月取材し、掘り下げたテーマを報じれば独自性が出るのではないでしょうか」と実践的なアドバイスを送った。やはり、愛弟子のことが気になるのだろう。その一方、「局アナも育てていかないと」と局側に苦言を呈することも忘れていなかった。

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 学生時代から注目していた小川アナとは違い、当初から吉川アナの評価が厳しかったあの女子アナは今年問題を起こしてしまった。

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