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外はカリッと、中はとろける食感がたまらない定番タパス【スペイン】

ワウネタ海外生活


スペインのタパスのひとつに「ベレンヘナス・フリタス(berenjenas fritas)」があります。日本語に訳すと「揚げナス」。非常にシンプルでありながらとてもおいしいタパスのひとつです。

棒状か輪切りにしたナスに、小麦粉を薄くまぶして高温のオリーブオイルで揚げたらできあがり。ナスの皮はむいてもむかなくても、どちらでもお好みでよいみたいです。

スペイン人のお宅でごちそうになったときには、切ったナスに小麦粉をまぶして揚げるだけでしたが、レシピによってはひと手間を加える場合もあります。

ナスを切ったら20分ほど、炭酸水あるいはビールに浸しておくのだそうです。そうすると炭酸の効果で外側がさらにカリッと、中はジューシーな揚げナスができあがるのだとか。ビールに浸した場合には、仕上がりにほんのり苦味が加わり、美味しさが増すという意見もあります。

高温で揚げるため、外側は香ばしく中はとろけるような食感になります。少し塩をかけてそのままでも美味しいですし、バルではこの揚げナスにハチミツが添えられて出てくることが多いので、ハチミツをつけて食べるのもおすすめです。ナスとハチミツとは意外な組み合わせですが、機会があればぜひお試しください。

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