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小林麻耶、他にもあった「いじめ・無視・嫌味」の壮絶体験

アサジョ

 元TBSでフリーの小林麻耶アナウンサーが11月12日、木曜レギュラーを務めていた情報番組「グッとラック!」(TBS系)を欠席。同日、所属事務所は「正常なマネジメント業務を行う事が困難になった」としてマネジメント契約を終了させたと報告した。

 小林は同日午前6時過ぎ、自身のYouTubeチャンネル「コバヤシテレビ局」で突然「皆様にご報告があります」と切り出し、「私、昨日午前中に、突然番組の降板を言い渡されまして、今日、番組に出演できなくなりました」と告白。理由について「ファッションコーナーのスタッフさんからいじめを受けておりまして、それに耐えられずに今週火曜にあったロケに行かない決断をしたんです」と説明した。

 TBSはいじめについて否定。今回の件について事の真偽はわからないが、小林アナはこれまでも“いじめ被害”を打ち明けていた。

 今年1月に放送されたバラエティ番組「誰だって波瀾爆笑」(日本テレビ系)では、小学校時代にあったいじめを激白。当時、小林はクラスの女王様的な存在の女子から遊びに誘われたが、ほかの遊びをしたかったために拒否。すると、女王様の手下の女子が小林に彫刻刀を突きつけて「殺すぞ」と凄んだ。しかし小林も「殺せるものなら殺してみろ」と強気に言い返したという。以降、女王様たちから完全に無視されたようだ。

 また、同番組では学生時代にアナウンサーセミナーを受講した際のいじめも告白。小林が受講者らとお茶をしていたとき、その中の1人から「真剣に(セミナーを)受けている人たちだけで話そう」と言われ、除け者にされたことを明かした。

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「2012年9月5日の自身のブログでもTBS時代、挨拶をしても無視されたり、上司から嫌なことを言われたりしていたことを吐露していました。こちらから挨拶はするけど返答は求めない、たとえ嫌味を言われても無視されるよりはマシなど、小林アナも自己防衛策を考えていたようです。でも、『逃げることも時には大切だ』と、ある人が言っていたことも明かしていました」(芸能記者)

 TBSから通告があったのかもしれないが、とりあえず今回は「グッとラック!」からは逃げたようだ。

(石田英明)

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