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田代まさしは670mg/DLで収監ストップ!? 有名人の“血糖値番付”を調べたら…

アサ芸Biz

 11月14日は世界糖尿病デー。血糖値を抑える効果のあるインスリンを発見したバンディング博士の誕生日にちなんでWHOが1991年に制定。世界各地の有名スポットでシンボルマークの青色にちなんでブルーライトアップが行われ、日本でも大阪城や名古屋城などが青く照らされている。

 ほかにも糖尿病の啓蒙イベントなども実施されているが、厚生労働省は2016年の国民健康・栄養調査で「糖尿病である可能性が高い」とした成人男女が1000万人を超えたことを発表。まさに国民病のひとつと言えるが、実際に著名人にも糖尿病患者は少なくない。

 目安とされる血糖値の基準は、空腹時で110mg/DL、食後で140mg/DL。これを超えると糖尿病の疑いがあると言われている。そんな中、昨年法律違反の薬物により4度目の逮捕となった元タレントの田代まさしが糖尿病治療により8月に予定されていた刑務所への収監が延期になっていたことを写真週刊誌「FLASH」の取材で語っている。

 本人の話によれば、収監直前に緊急搬送された際の血糖値はなんと670。視力悪化などの合併症も確認され、即入院となったそうだ。

 ほかにも高血糖値の有名人を調べてみたところ、アントニオ猪木もプロレスラー時代の80年代に糖尿病を発症。血糖値は596だったそうで、2001年に発売した自著「もう一つの闘い—血糖値596からの糖尿病克服記」(三笠書房)のタイトルにもなっている。

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 また、元たけし軍団のタレント、グレート義太夫も1995年に糖尿病と診断されているが、そのときの血糖値は630。当時は元祖デブタレントの1人として活躍していたが、110キロ台あった体重が80キロ台に激減していたという。

 ただし、血糖値が一番高かったのはプロ野球界のレジェンド清原和博。2016年に違法薬物所持等の容疑で逮捕された際、拘留中にも糖尿病治療で通院していたことが一部メディアによって明かされている。

 しかも、このときの血糖値は900以上と、まさに常人離れした数値をマークしていたとか。現役時代、タイトルには縁のなかった球界の番長だが、皮肉にも血糖値ランキングではダントツの1位だったようだ。

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