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小林麻耶も知らない“スピリチュアル夫”の営業手口「妻を広告塔にして…」

アサ芸Biz

「ネット上ではアメリカ大統領選で勝利確実と言われるバイデン候補について、事務所スタッフを含めた女性8人への“性ハラ”を問題視した発言で降板させられたという噂が出回っていますが、真相は異なるようです。所属事務所はほとほと彼女の旦那さんに手を焼いていて、事務所を取るか、旦那さんを取るかの2択を迫られたという見方が強いですね」

 芸能関係者が語るのは元TBSアナウンサーの小林麻耶(41)をめぐる一連の騒動の内幕だ。11月12日に木曜レギュラーだった「グッとラック!」(TBS系)を降板した小林だが、当日朝には整体師の夫・國光吟氏と運営する公式YouTubeチャンネル「コバヤシテレビ局」に2人そろって出演。小林は番組内で笑いながら「昨日、午前中に突然、番組の降板を言い渡されて、今日の番組に出演できないことになりました!」と経緯を説明。さらに「いじめから守ってくれなかった〇〇さん」と所属していた「生島企画室」の社長を名指しで批判する一幕も見られた。

 ほがらかで明るいキャラで親しまれてきた小林だけに、今回の降板騒動にはファンのみならず、芸能界からも驚きの声があがっていた。

「やはり2018年に結婚した國光吟氏の影響を指摘する声は多いですね。國光氏といえば、整体師の肩書きを持ち、コロナ禍には“遠隔施術”を行っていたことが一部メディアで報じられ、過去には“宇宙ヨガ”なるヒーリング技術を提唱していたこともあって、小林さんの“スピリチュアル夫”として知られていました。噂では、小林さんの仕事現場についてきては、『この衣装はよくない』『ロケ地の方角がよくない』などと助言していたようで、テレビ局ではその存在を煙たがるスタッフがいたのも事実のようです」(芸能記者)

 現場に同行する程度ならば、所属事務所との間に亀裂が走ることはなかったかもしれない。前出の芸能関係者は「小林さんをダシにして仕事を取っていた」として、“スピリチュアル夫”の営業手口を明かす。

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「まだ生島企画室に入る前のことですが、小林さんがフリーだった時には旦那さんがマネージャー代わりとなってイベントなどの仕事を取って、実際に結構な額のギャラを手にしていましたよ。『妻を広告塔にして』が口癖でしたが、実際に小林さんを連れてきてくるので先方も安心するんです。ところが小林さんが生島企画室に所属してからもその癖は治らず、『私の妻だから事務所はOKする』と強引に話を進めることもありました。そういうムチャぶりが生島企画室のスタッフの耳にも入っていた可能性は高いですね。あの口ぶりからすると、自分で取った仕事について、小林さんにはお金などの条件面も詳しくは伝えていないでしょうね」

 じつはこの芸能関係者も小林の夫・國光氏と仕事をした経験があるということだが、「自分だけなら許せても、自分の知人にグッズ販売などの怪しいビジネスを持ちかけていたことがわかって、『やめてくれ』と注意したら徹底無視されました。そんないきさつもあって関係を絶ったんです」とのこと。

 生島企画室の会長でアナの大先輩である生島ヒロシ(69)は13日早朝のラジオ番組「生島ヒロシのおはよう定食/一直線」(TBSラジオ)で、今回の騒動について「今のままだと僕なんかも残念で残念で仕方がない」と複雑な心境をのぞかせ、「麻耶ちゃんにはグレートリセットを望みたい」と呼びかけていた。

 TBS時代から小林麻耶の笑顔に癒されてきた多くのファンも同じ気持ちかもしれない。

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