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一青窈のデビュー15周年音楽祭『一青窈謝音会~アリガ十五~』をWOWOWで放送 オフィシャルレポも到着

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昨年、デビュー15周年を迎えた一青窈が、これまで支えてくれたファンや親しいアーティストへの感謝を込めた音楽祭『一青窈謝音会~アリガ十五~』を、3月21日(水・祝)、東京国際フォーラム ホールCにて開催した。

音楽監督はデビューから一青窈を支えた武部聡志が務め、ゲストアーティストと奏でる名曲、詩の朗読や、一夜限りのスペシャルなコラボレーションの数々が繰り広げられたこの日の模様は、2018年5月20日(日)にWOWOWライブにて放送されることも決定している。

なお、最速のオフィシャルレポートも到着しているので、以下よりチェックを。

タイムレスな名曲「ハナミズキ」やドラマ主題歌として話題となったカバー曲「他人の関係 feat.SOIL&"PIMP"SESSIONS」など、数々の記憶に残るヒット曲を放ってきた一青窈がデビュー15周年を迎えた。東京国際フォーラム ホール Cで満員の観客を前に一夜限りの記念ライブ『一青窈謝音会~アリガ十五~』で、豪華なゲストたちと、積み重ねた15年を祝った。


©森崎純子



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まず冒頭では、一青窈が敬愛する詩人の谷川俊太郎氏と共演。「かっぱ」を2人で朗読する様は、まるで輪唱のような不思議な響きで、瞬時に「一青窈ワールド」へと引き込んだ。
記念ライブにゲストはつきものだが、この日の公演はとびきり豪華で、なおかつそれぞれに深いストーリーが隠されていた。たとえば最初の歌のゲスト、岸谷香はプライベートでも親交が深い間柄。だが、もともとは中学時代に寂しさを埋めてくれたのがプリンセス・プリンセスの楽曲だったという。そんな中でも思い入れの深い「パパ」を2人で歌える幸せを噛み締めているのが、その声からも伝わってきた。


©森崎純子



かと思えば、ゴスペラーズは大学時代のサークルの先輩で歌を志すきっかけを作ったという。メンバーを前にエピソードを披露し、その時の思い出のナンバー「真っ赤な太陽」をエモーショナルに歌いあったほか、自己紹介ソングである「侍ゴスペラーズ」に加えて欲しいと嘆願。「侍ヒトスペラーズ」バージョンで、勇ましいアカペラを響かせた。この時ばかりは、普段は艶っぽい一青窈も大学時代に戻ったかのようなあどけない笑顔を浮かべていたのが印象的だった。


©森崎純子



第1幕は一青窈の土台を作った人たちがゲストだとしたら、第2幕はプロになってから縁の深い人々をステージに次々に招き入れたようだ。
SOIL&"PIMP"SESSIONS の社長とダブゾンビが派手な衣装に身を包み現れると、一種異様な雰囲気に。この異種格闘技戦のような意外性のあるコラボレーションが叶うのもまた、一青窈というアーティストの懐の深さだろう。危うくセクシーな歌声で「他人の関係」を歌い始めると、間奏で社長が一青窈のドレスを脱がせるというサプライズ。網タイツに包まれた美脚を1500人の前に晒すこととなった。


©森崎純子



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