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木村拓哉『逃げ恥』と正月ドラマ対決へ…『教場』撮影で「3時間立ちっぱなし」

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「4月に、前作のプロデューサー・西坂瑞城氏が急逝した。『彼のためにも絶対にヒットさせよう』と、木村さん以下、スタッフ一同が意気込んでいます。

 

 木村さんも、あえて生徒たちと距離を取り、必要以上に会話しないようにしている。現場は、一層引き締まっています」(撮影関係者)

 

 過去には美容師、レーサー、ボディガードなど、さまざまな職業を演じてきた木村だが、白髪頭で臨む教官役は、今までにない異色の役どころ。“新境地” と評される芝居を、誰よりも楽しみにしているのは、ほかならぬ妻子だという。

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「木村さんは、『何を演じてもキムタク』と揶揄されつづけてきた。ところが、『教場』の “風間教官” 役は、そんなイメージを変えた好演だと、業界内でも非常に評判が高い。妻の工藤静香さんも、『いい芝居だった』と大絶賛していると聞きます。

 

 また、現在芸能界で引っ張りだこの愛娘・CocomiとKoki,は、SNS配信で、好きな父の作品に『教場』を挙げています。続編を待ち望む家族の後押しも力となり、本人も意気込んでいるのでしょう」(フジテレビ関係者)

 

 続編では前作のキャストたちが続投するうえ、福原遥(22)ら新たな若手注目株が揃った。未発表の大物キャストとして、生徒役に濱田岳(32)の出演も予定されているという。だが、不安視する声も……。

 

「目玉キャストのひとりだった伊藤健太郎が、ひき逃げで逮捕。現場は出演シーンの再撮影に追われています。また、今年の新春ドラマには、TBSが『逃げるは恥だが役に立つ』のスペシャル版を送り込んできます。そのなかで結果を残せるか。フジテレビの経営陣は祈るような気持ちでしょうね」(同前)

 

 役者・木村拓哉の真価が問われる。

 

(週刊FLASH 2020年11月24日号)

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