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美川憲一が忘れない「淡谷のりこ」の教え「衣装にお金を」

SmartFLASH

 

 歌手の美川憲一が、3月8日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演し、芸能界の恩人である淡谷のりこについて語っていた。

 

 以前からステージでシャンソンにも取り組んでいるという美川。そのきっかけを作ったのが淡谷だ。2人が出会ったのは、美川の3枚目のレコード『柳ヶ瀬ブルース』の大ヒットを受けた、雑誌での対談企画だった。

 

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「(20歳で)初めてお会いしたときに、『声がシャンソンなのよね』って。ピンとこなかったけど、『年を重ねたら(シャンソンが)いいわよ。(人は)必ず年をとって老いていくんだから。足が不自由になったりして、ピアノに寄っかかりながら歌っても素敵よ。それに綺麗でいられる。だからやっていきなさい』って」

 

 その後、美川は大ファンだった越路吹雪を紹介してほしいと相談。すると淡谷は一瞬顔色を変え「え、ファンなの? じゃあ私はどうなの?」と聞かれたが、「先生は姉のように身内のような存在なんです。歌の世界では先輩で、大先生です」と応じると、越路を紹介してくれたという。

 

 美川はそんな淡谷からの教えについて、2月20日放送の『スター波瀾万丈列伝』(BS日テレ)でコロッケにこう説明している。

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