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アメリカで体験したちょっと変わったハロウィンの楽しみ方【アメリカ】

ワウネタ海外生活


アメリカのハロウィンと言えば本格的なコスチュームで街を歩いたり、子供たちが近所のお家にお菓子を貰いに周ったりするのを想像されるのではないでしょうか。ご想像通り年齢問わず街の至る所にコスプレをしている人がいました。特にゲイの街と呼ばれるカストロエリアには非常に手の凝った仮想をしている人がたくさんいました。

そんな中わたしは「Grace Cathedral」という美しい教会で映画を楽しむという、ちょっと変わったハロウィンを過ごしました。この日は特別に教会がパイプオルガンの生演奏と白黒映画を楽しめる映画館に変身するんです。コスチュームを着た人たちと混じりながら観る映画は初めての体験でわくわくした気持ちになりました。



2019年の映画は「Dr.Jekyll & Mr.Hyde(ジキル博士とハイド氏)」でした。音声のない映画でしたが、その分パイプオルガンの音が綺麗に響き、素晴らしい時間を過ごすことができました。映画上映中はパイプオルガンの音は途切れることなく、約1時間半ずっと流れていました。映画の終わったあとは盛大な拍手に包まれており、映画というよりコンサートを楽しんだような気持になりました。

コスチュームを着てお酒を飲んで騒いでという過ごし方も良いですが、教会で白黒映画を生演奏を聴きながら過ごすちょっと大人なハロウィンも良かったです。

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