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ペ・ヨンジュンに俳優引退説+キーイーストの経営悪化説…関係者「家庭を充実させたいようだ」

ワウコリア


俳優であり韓流スター、ペ・ヨンジュン(45)がキーイーストの代表からSMエンタテインメントの株主となった。これにより、彼に人生の新たな幕が開かれた。そんな中、ファンの大きな関心事の一つは「果たして、演技者ペ・ヨンジュンの姿はもう見られないのか」だ。

SMエンタテインメントは去る14日、キーイーストの最大株主であるペ・ヨンジュンの持分1945万株(25.12%)全量を500億ウォン(約50億円/株当り2570ウォン)で買収すると公示した。

ペ・ヨンジュンが事業家の道を歩み始めて14年、自身が築き上げたキーイーストを韓国国内の大手芸能事務所SMエンタに売ったのだ。これによって、ペ・ヨンジュンはSMエンタの持分を保有する3大株主となった。

これに、なぜペ・ヨンジュンがこうした選択をしたのか、また、今後の彼はどんな姿を見せるのか、大衆が気になるところだ。

一角では、ペ・ヨンジュンが事業を整理し、家族らと旅行しながら生きる人生を望んでいると伝えた。ペ・ヨンジュンは女優パク・スジン(32)と2015年に結婚し、息子を一人授かった。現在、パク・スジンは第2子を妊娠している。そして、こうした背景には、ペ・ヨンジュンが昨年の出産を囲む恩恵問題に心を痛めたためとの話もある。とにかく、家庭生活への幸福感を満たし、充実させたいという希望を表わしたという説明だ。

また、“個人事務所”を設立したスターらが、ペ・ヨンジュンをロールモデルに掲げるように、事業家としても順風満帆だったはずの彼が会社を手放すのは、キーイーストの経営悪化のせいではとの視線もある。これについて、関係者は「業界の特性上、所属芸能人の不祥事などによって大きな影響を受けるが、この間、キム・ヒョンジュンやペ・ヨンジュン本人の問題もあり、キム・スヒョンが昨年入隊しながら、売り上げもある程度打撃を喰らったと見られる」と述べた。日本や中国における嫌韓の風で、所属俳優の海外活動が停滞したことも事実だ。

だが、別の関係者は「キーイーストの経営悪化説は事実ではない。中国市場も回復する見通しで、むしろ期待要因だ。すなわち、市場変化によるビジネス路線とプライベートのためであり、外部の打撃ではないと見ている」と伝えた。

ペ・ヨンジュンはSMエンタの主要株主となり、マーケティングおよびキーイーストのグローバル戦略アドバイザーとして活動することになる。事業家として、再びポジションチェンジを遂げたペ・ヨンジュンが、事実上、俳優引退に至ったのではとの意見も多い。実際にペ・ヨンジュンの演技活動は2011年に放送された「ドリームハイ」のカメオ出演が最後だ。

これについて、ある関係者は「ペ・ヨンジュンは俳優よりもコンテンツ制作に関心が多く、重きを置くことは確かだ。確かなのは、稼ぐために俳優をすることはないと考えられる」と話した。

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