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構想8年かけたのに…伊藤健太郎逮捕で黒木瞳の映画が窮地に

女性自身

構想8年かけたのに…伊藤健太郎逮捕で黒木瞳の映画が窮地に

 

初版時の’12年に小説を読んで感動したことを機に、映画化を熱望していたという黒木。各メディアによると、伊藤容疑者を主演に抜擢した理由を「真面目で清らかなところを演じてもらえると確信した」と絶賛。伊藤容疑者の誕生日である6月30日に合わせて、情報公開された。

 

再び監督に挑戦した黒木だが、本作を成功させたい“理由”があったという。

 

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「前作は木村佳乃さん(44)と吉田羊さんという人気女優がW主演でしたが、興行収入はわずか6,200万円。もとは黒木さんが出演予定でしたが、監督が決まらず自らメガホンをとることに。タイトなスケジュールのなか不慣れなことも多く、プレッシャーを抱えていたそうです。ですが女優として円熟の域に達している彼女は、『もっと良い作品を作りたい』と意欲的に。前作での反省点を挽回すべく、再び挑戦したのでしょう」(映画関係者)

 

10月28日に報じられた日刊スポーツのインタビューで、黒木は監督としての矜恃をこう語っている。

 

「私自身が作品へのものすごい熱量を持っていないと、日々の撮影をクリアしていけない。その熱い思いは最後までキープした」

 

そんな黒木の熱意は、製作過程の端々まで行きわたっていたという。

 

「台本をいつも持ち歩き、隅々まで目を配っていました。見どころでもある艶やかな衣装や十二単衣は、黒木さんが最もこだわった演出です。着物の色や柄はもちろん、人物が登場する年代や季節まで細かく研究。何度も京都まで出向いて、色合わせを行ったといいます。

 

さらに撮影は2月の最も寒い時期。時代劇のセットは、積雪のため使用が困難に。そこで黒木さんは、主人公が源氏物語の世界にトリップしたように見えるセットを提案。新たにセットを組み直すことで撮影を続行できたのです」(前出・映画関係者)

 

出演者に再び逮捕者が出てしまった本作。黒木の沈痛は計りきれないーー。

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