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安達(赤楚衛二)が黒沢(町田啓太)たちの言葉で一歩成長!同僚女性の本心にも大反響『チェリまほ』第4話

テレビドガッチ


赤楚衛二と町田啓太が出演するドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(テレビ東京ほか、毎週木曜25:00~)の第4話が、10月29日に放送。人の生き方の多様性を描いた脚本に、インターネット上では絶賛の書き込みが相次いだ(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、通称「チェリまほ」として親しまれている豊田悠の同名コミックを原作としたラブコメディ。「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」というまことしやかに囁かれている都市伝説が現実になってしまい、「触れた人の心が読める」という能力を手に入れた主人公の安達清(赤楚)は、仕事の出来る同期のイケメン・黒沢優一(町田)の心に触れたことで、自分への恋心を知ってしまう。

飲み会でのキスが不発に終わったことで、ホッとする安達だったが、黒沢の「ちょっと舞い上がりすぎたかも。続きはまた今度、ゆっくり、じっくり」という心の内を知り、社内では避けるように過ごしてしまう。そんな時、藤崎希(佐藤玲)ら同僚の女性社員たちが、藤崎の田舎の母が上京してくるので、心配させないよう、安達に彼氏の代役をしてもらえばいいという話で盛り上がっていた。

先輩社員の浦部健吾(鈴之助)から頼まれて藤崎とお使いに出た安達は、そこで「ごめんね、彼氏のフリなんてお願いしないから」と謝る藤崎に「気にしないでください」と返し、「みんな恋愛の話が好きだなとは思いましたけど。別に人生それだけじゃないっていうか。俺、恋や愛がなくても毎日それなりに楽しいっていうか」とこぼす。

お使いの帰り道、ガラの悪い2人組の男に絡まれた藤崎をかばおうとする安達だったが、間一髪のところで黒沢が間に入り、逆に助けられてしまう。何をしても様になる黒沢に対して、何もできなかった自分。安達は、これ以上黒沢に深入りすることで、がっかりされてしまうのが怖いのだという自分の心に気づく。

そして、自分に好意を寄せていると思っていた藤崎の本心も判明。藤崎から伝わってくるのは「安達くんは好き。人生恋愛だけじゃないってさらっと言えちゃう感じが」という自分への評価と、恋愛には興味がなく、“普通”を演じていた藤崎の本当の姿だった。安達は、笑顔を絶やさない藤崎の社内での振る舞いは、自分の身を守るためのものだと知る。

さらに、ケンカによってできた自分の怪我を手当してくれる黒沢の「安達のことになると余裕ないな。でも、何もしないよりは、できることはしたい」という心の声を聞いたことで、誰しも悩みや不安を抱えていることを知った安達は、黒沢に感謝を伝え、思い切って藤崎に声をかけるのだった。

人の心が読める力を持て余していた安達が、藤崎の本心や黒沢の悩みに触れたことで、人に寄り添いたいと強く思うようになった第4話。ネット上では「安達と黒沢の恋愛物語でもあり、安達の成長の物語でもあるんだな」「安達がすぐ自分にできることは何かって探し始めるの本当に優しさの塊」「いつも受け身だった安達くんの行動、来週が気になる……」などのコメントが寄せられていた。

また、黒沢の思いに気づき、安達の幸せを願いながらも、自分自身の恋愛には興味がないという藤崎のスタンスにも反響が殺到。「女子のテンプレの型にはめられる苦しさとか、ある年齢を越えると当たり前に結婚するよね、のプレッシャー。それを笑って受け流してきた藤崎さんの芯の強さが良い。そして観察眼素晴らしい」「藤崎さんは素敵な人だった。世間の常識とか人間関係の中で窮屈な思いもしつつ頑張ってる等身大の女性だった。黒沢安達の良き同僚として見守ってくれそう」「なんて成熟した大人のドラマなんだ。“大人”とは、性描写の過激さや暴力のリアリティを追及することじゃない。人としての優しさ、道徳心、思いやり、真の意味での多様性を茶化さずにストレートに訴えられること」などの声が挙がっていた。

次回は11月5日に放送。黒沢が取引先の人と険悪なムードになっていることを知った安達は、黒沢を助けたい一心で、初めて誰かのために魔法を使う。

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