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竹内結子&橋本愛が事故物件で見たものとは?「残穢【ざんえ】―住んではいけない部屋―」(2016)

エンタメウィーク(映画)

竹内結子&橋本愛が事故物件で見たものとは?「残穢【ざんえ】―住んではいけない部屋―」(2016)

解説

小野不由美による第26回山本周五郎賞受賞の同名ホラー小説を「予告犯」「白ゆき姫殺人事件」の中村義洋監督により映画化。小説家の「私」に、読者である女子大生の久保さんから届いた一通の手紙。「住んでいる部屋で奇妙な音がする」とい書かれたその手紙に、好奇心から「私」と久保さんが調査を開始する。そこで明らかとなったのは、その部屋の過去の住人たちが転居先で自殺や無理心中、殺人などさまざまな事件を引き起こしたという事実だった。彼らは、なぜその部屋ではなく、さまざまな別の場所で不幸に遭ったのか。「私」たちは、ある真相にたどり着き、さらなる事件に巻き込まれることとなる。主人公の「私」役に竹内結子、久保さん役に橋本愛と人気女優が共演し、佐々木蔵之介、坂口健太郎、滝藤賢一らが脇を固める。
(提供元:映画.com)

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スリルがクセになるさん ★★★★★

竹内結子さんの主演作の中でも好きな作品です。ホラーだけどミステリー色が強い本作。物語の構造に深みがあるからこそ、安いホラーとは打って変わっての良質な恐怖。

とても怖い作品ですが、とにかく内容に引き込まれて面白いです。若き彼女が出ていた『リング』を彷彿とさせる。橋本愛演じる久保さんの部屋から、変な音がする。それをきっかけにその部屋で何が起きたのか、真相を小説家の「私」が追っていく。

事故物件を題材にしており、そういう場所で起きる怪奇現象は基本的に以前そこに住んでいた人に問題があった、なんらかの事故や事件があるのですが、本作の怖いところはその土地自体に問題があることを描いた点。観ていくうちに、自分の今住んでいる建物やそれが立つ土地は大丈夫なのだろうかと冷や汗が出てくる。

途中から佐々木蔵之介、坂口健太郎が謎の究明に参加し、どんどん話が広がっていくのも面白いです。特に佐々木蔵之介が「私」に言った「怪談は話すも聞くも祟られる」というセリフが全てを物語っている。この映画を観終わったあとも、恐怖の後味が残るわけです。竹内結子のボソボソした話し方がすごくいい。役によってこんなに変われる素晴らしい女優さんだったなと改めて感心しました。


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