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コロナ禍で奥田瑛二が「驚きの改心」妻のパンツもたたむ

SmartFLASH

 

 安藤和津が、10月23日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で、夫の奥田瑛二のコロナ禍での変化を語った。

 

 緊急事態宣言の時期、夫婦ともども約70日間、高知で過ごしたという。奥田が新作映画のロケハンで高知を訪れており、さらに長女の桃子が高知県在住のため、和津もあいさつがてら向かった。だが、緊急事態宣言の発令で帰京できなくなり、急遽、親子3世代生活がスタート。

 

 

 そこで奥田が驚くべき「改心」をしたという。それまでテコでも動かなかった奥田だが、家事を手伝うようになったのだ。買い物に行くと「持ってやるよ」と荷物を持ち、和津のパンツまで畳んでくれ、「感動しました」と語った。

 

 奥田は孫から「えいじい」と呼ばれ、孫のご飯も作って食べさせたりもして、かいがいしく世話をするという。

 

 だが奥田は5歳の孫に酒のつぎ方を教え、安藤は「ホステスさん代わりにしている」と笑っていた。

 

 奥田は娘2人の子育てには参加しなかったが、和津は「(奥田は)『じい』としては王座を勝ち取りました。すごいです。もう本当に『玉座』。みんながひれ伏すぐらいすごい活躍ぶりです」と絶賛。

 

 一方、和津は奥田に終活について相談するが、取り合ってくれないという。そのため、娘に棺の中に入れてもらう際、「お化粧してね」と依頼。さらに葬式では「ミラーボールを下げて、ロックかけて皆で踊って」と笑って見送ってほしいという。

 

 コロナ禍で変化した奥田夫婦の形に、SNSではさまざまな声が書き込まれた。

 

《奥田瑛二の奥さんが徹子の部屋で、なれ初め語ってた あれだけホレられたら本望 貧富の差が激しすぎて憧れる》

 

《安藤和津さん若い時娘さんにそっくりー》

 

「犬養毅を祖父に持つ安藤さんが、代々木公園でホームレスのような生活をしていた奥田さんと偶然出会い、救いの手を差し伸べたことから、夫婦関係がスタートしました。

 

 俳優として大成した奥田さんは、プレイボーイとして浮名を流しましたが、夫婦の絆は強かった。

 

 娘の安藤サクラさんはNHK連続テレビ小説『まんぷく』に主演。その夫は柄本佑であり、柄本明・角替和枝夫婦とともに、芸能一家として知られています」(芸能ライター)

 

 コロナ禍で様変わりした生活。奥田夫婦にもかつてない変化が起きたのだ。

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