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永作博美、「ribbon」時代に女優開眼「毎日怒られて続けて…」

SmartFLASH

 

 10月22日放送の『伊集院光とらじおと』(TBSラジオ)で、永作博美がアイドル・ribbon時代について語った。

 

 伊集院光からribbon結成の理由を聞かれ、「思い出作りみたいなもので(オーディション用紙を)送ったら、(アイドルに)なってました」と回想。アイドル時代はラジオ出演も多く、「ブースに来るのも懐かしい。お部屋みたい」と懐かしんだ。

 

 

 永作は当時を「いろいろやらせてもらったけど、何事もやってみないとわからないと思ってやってました」と振り返る。

 

 初めて本格的な演技に挑んだのは劇団☆新感線の舞台で、「当時、演劇をする同業(アイドル)の人っていなかった。(自分も)芝居をやりたいと思ってなかったから、『なぜ私はここにいるんだ』と毎日思って、どうやったら逃げられるかまで考えてました」と明かす。

 

 稽古では「毎日毎日怒られて続けて、それを怒りとして吐き出したら、すごく気持ちよくて。そこで『全身全霊で発信するのは気持ちいいんだ。この世界ってすごい』って」と語った。

 

 アイドル時代を語った永作に、SNSではさまざまな意見が書き込まれた。

 

《ribbonで活動していた頃の伊集院光の永作博美に対する印象が、日本一かわいいゆで卵だったって言ってフフってなった》

 

《ribbon かぁ…いいとも!でのタモさんの「俺ribbonにいたんだよ…」(というネタ)でおなじみの…(^^;》

 

《永作さんにribbonの話ができるのは伊集院さんくらいだよなー》

 

「1989年に3人組としてデビューしたribbon。現在スポーツインストラクターになった松野有里巳は、ribbonについて『実は、解散してないんです』と告白しています。

 

 当時、個人の仕事が少しずつ増えていき、世の中が求めていることと、自分たちがやりたいことのギャップが見えてきて、1994年頃に活動がほぼフェードアウトしました。その後も3人の交流があったことを松野が明かしています」(芸能ライター)

 

 映画『朝が来る』主演の永作。アイドル時代の経験を活かして、女優として確固たる地位を築いた。

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