top_line

【見せるだけ】おトクな割引クーポンをGET!

所ジョージも感動…シマフクロウの保護活動に人生をかける北海道の夫婦のその後を紹介 『ポツンと一軒家』

music.jp

所ジョージも感動…シマフクロウの保護活動に人生をかける北海道の夫婦のその後を紹介 『ポツンと一軒家』(C)music.jp 日本各地の人里離れた場所にポツンと存在する一軒家の実態を調査し、そこで暮らす人の人生にも迫っていく番組「ポツンと一軒家」。2020年10月25日(日)放送分[ABC・テレビ朝日系 19:58〜20:56]は、「あのポツンと一軒家は今」を展開していく。

1枚の衛星写真から、どのような人がどんな暮らしをしているのかに思いを巡らせるのは、MCの所ジョージとパネラーの林修。そして今回は、番組が1年前に訪れた北海道の一軒家のその後を追う。

●あのポツンと一軒家は今:北海道

北海道・道東の山奥の広大な土地で発見したその一軒家には、自然環境の保全と絶滅危惧種に指定されているシマフクロウの保護に人生をかける夫婦の姿があった。所は「数々紹介してきたポツンと一軒家の中でも特別でしたね」、林も「シマフクロウの保護にいち民間人の努力がここまで必要なのか、と思わされました」と話すなど、深く印象に残っていた様子。現在は一体どうなっているのか?

まずは、山の麓にある港町で一軒家の捜索を開始。その道沿いで道東名産の長昆布を干して乾燥させる作業をしている人たちに衛星写真を見てもらうと、家までの道のりを丁寧に教えてくれた。しかし「クマだけには気をつけてください。私たちも山へは絶対に歩いて入らないほどですから」と話すほど、地元の人でも注意が必要な山なのだとか。

その山へと向かう途中、道路脇を歩いていた野生のキタキツネと遭遇。捜索隊は「野生のキツネをこんなに身近に見られるなんて!」と感動し、豊かな自然が身近にある暮らしに思いを馳せる。そして、険しい山道を抜け、広く開けた土地にポツンと建つ建物が見えてきた。

そこで暮らしていたのは、自然保護とシマフクロウの保護を行う夫婦。28年前から保護活動を行っており、一時は数十羽ほどにまで減少したシマフクロウが、近年では約160羽にまで増えてきたという。元々はアメリカのテレビ局で報道番組の技術スタッフの仕事をしていた男性は、シマフクロウの存在を知り「この鳥を遺産にしてしまってはいけない」という思いに駆られ、仕事をやめて北海道への移住を決意したのだそう。

保護の仕事だけでは生活ができないため、固有林や鳥獣保護区のパトロールなど、いくつもの仕事を掛け持ちしており、「シマフクロウの生息環境は減少し続けています。そのためには地域で自然を守っていくことも大切なんです」と、人と野生動物が共存できる環境づくりを目指す講演活動も行っていた。

あれから1年。捜索隊からの電話に、男性は「日本各地の方にシマフクロウのことを知ってもらうことができました」と笑顔を見せる。新型コロナウイルスの影響で仕事は激減してしまったそうだが、人と野生動物が共生できる自然環境を作るための活動に懸命に取り組むその姿に、スタジオの所も「森を良くしていく人生なんですね。ジーンとしました」と大きな感銘を受けたようだった。

シマフクロウが魚を捕食するシーンや、北海道の雄大な森林の風景など、スケール感のある映像にも注目したい。

【MC】所ジョージ
【パネラー】林修
【ナレーション】キートン山田

■ポツンと一軒家|朝日放送テレビ

https://www.asahi.co.jp/potsunto/

TOPICS

ランキング(エンタメ)

ジャンル