top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

小沢健二、黒沢清監督、オカモトショウらは映画『ジオラマボーイ・パノラマガール』をどう観た? アーティスト・監督らのコメントが到着

SPICE

小沢健二、黒沢清監督、オカモトショウらは映画『ジオラマボーイ・パノラマガール』をどう観た? アーティスト・監督らのコメントが到着

11月6日(金)公開の映画『ジオラマボーイ・パノラマガール』から、本編冒頭映像が解禁された。

『ジオラマボーイ・パノラマガール』は、漫画家・岡崎京子氏が1989年に刊行した同名漫画を原作とした映画。原作から物語の舞台を現代に置き換え、スクラップ&ビルドを繰り返す街で未来への不安を抱えつつ、今を生きる若者たちの姿を描いた作品だ。脚本・監督を担当するのは、映画『PARKS パークス』やドラマ『東京アリス』『セトウツミ』の瀬田なつき氏。山田杏奈がハルコ、鈴木仁がケンイチをそれぞれ演じ、本作でW主演を果たしている。

 


解禁された本編冒頭映像では、変わらない日常に「奇跡的ななにか」が起きることを夢見る主人公・ハルコ(山田杏奈)と、受験目前にキスを交わし衝動的に学校を辞めたケンイチ(鈴木 仁)のふたりが東京の街ですれ違う様子が映し出されている。

 

広告の後にも続きます

また、小沢健二、黒沢清監督ら、いち早く本作を鑑賞したアーティストや映画監督らのコメントも到着している。

コメント全文は以下の通り。

 

小沢健二(アーティスト)

キッズなるものは透明な、抽象的な、誰でもない魂として在り、その身体が僕や京子さんでも、この映画の彼や彼女でも、そして今はまだガキンチョの子たちでも、永遠に続くのかも

――そうだ、きっと、大人なるものも。

 

吉本ばなな(小説家)

  • 1
  • 2

TOPICS

ランキング(エンタメ)

ジャンル