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各球団の獲得選手の傾向・くじ抽選結果は? 過去10年間のドラフト1位指名選手から方針を探る<セ・リーグ編>

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各球団の獲得選手の傾向・くじ抽選結果は? 過去10年間のドラフト1位指名選手から方針を探る<セ・リーグ編>

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昨季こそ奥川恭伸を引き当てたものの、第1希望抽選くじでの勝率は低め。それでも、山田哲人や村上宗隆らを競合しながら引き当て大成させている。

広島東洋カープ


 
2010-16年までは基本的に大卒投手志向。獲得結果は投手:野手=6;4と、他球団と比べ比較的野手が多くなっている。

横浜DeNAベイスターズ


 
野手有利の横浜スタジアムを本拠地にもち、投手陣に不安を抱えていたベイスターズだが、ここ数年の大卒即戦力投手がことごとく当たり投手王国となった。

阪神タイガース


 
野手指名の多さが特徴的な近年の阪神。今年は大山悠輔が4番打者として飛躍し、近本光司も2年目のジンクスを跳ね返す活躍。高卒豊作年の昨季を除けば、基本的には即戦力指名傾向がある。

中日ドラゴンズ


 
過去10年中5年間で高卒選手を指名獲得している中日。高橋周平、根尾昂、石川昂弥とクリーンアップ候補の獲得に成功している。また、野手指名の年は、2位以下で即戦力投手を優先的に指名している。

読売ジャイアンツ


 
果敢に競合選手を指名するスタイルの巨人。過去4年は、連続で抽選くじを外している。2年かけて獲得した菅野智之、2014年の岡本和真が投打の主役となっているものの、以降不動のレギュラーを獲得できていない。
 
 
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