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羽生結弦選手、111個の言葉と125点の写真で10年間の成長をたどるオフィシャル名言集『羽生結弦の言葉』発売!

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羽生結弦選手、111個の言葉と125点の写真で10年間の成長をたどるオフィシャル名言集『羽生結弦の言葉』発売!(C)music.jp 5年ぶりのオフィシャル名言集『羽生結弦の言葉』
ファッション雑誌販売部数トップシェア(※1)の株式会社宝島社は、フィギュアスケート選手・羽生結弦さんの5年ぶりのオフィシャル名言集 『羽生結弦の言葉』を10月26日(月)に発売します。

本書には羽生選手の111個の言葉と125点の写真を収録しています。15歳でシニアデビューした2010-11年から19-20年までの10 シーズンにおけるインタビューなどから言葉を厳選し、印象的な写真とともにまとめました。写真は、羽生選手と同じ仙台市出身で、オフィシャル写真集も手掛けたフォトグラファー・能登直氏より提供(※2)。競技中のカットのほか、ジュニア選手時代から縁の深い能登氏だからこそ撮影できた等身大の表情も収録されています。本書は通常版に加え、セブンイレブン・セブンネット限定カバー版も同時発売(※3)。どちらもオリジナルのポストカードがついています。

●セブンイレブン・セブンネット限定カバー版も同時発売!

※1 日本 ABC 協会 雑誌発行社レポート 2019 年下半期 7〜 12 月 より
※2 平昌冬季五輪写真は田中宣明氏 、 ソチ冬季五輪写真は藤田孝夫氏より提供
※3 一部の店舗では取り扱いがない場合があります 。 品切れの際はご容赦ください

●フォトグラファー 能登直氏コメント
このような書籍に写真提供という形で参加できたことを嬉しく思います。競技写真はもちろん、練習風景・ポートレートなどなど、たくさんの写真を2010年から遡って掲載していただきました。世の中がこんな状況だからこそ、結弦くんの言葉とともに写真を通して、前向きな気持ちになれる一冊になっていたら、制作に関わった者として非常に嬉しいです。

フォトグラファー 能登 直(のと すなお)
1976年生まれ、宮城県仙台市出身。
仙台で広告カメラマンのアシスタントを経て、2005年に独立 。現在は都内をベースに人物撮影を中心とした広告写真や 、 フィギュアスケートをはじめとするスポーツ写真など、幅広く日々撮影中。羽生選手が12 歳だった2007年の全日本ジュニア選手権が初対面。以後、現在に至るまで各試合で撮影を行う。

●担当編集者 コメント
20代で五輪連覇と国民栄誉賞という偉業を達成した日本を代表するスーパースター。スケートの細かな技術のことは門外漢ですが、ケガで長期離脱後に金メダルを獲得した平昌五輪に代表されるように、スポーツ選手として羽生選手のメンタルの強さには心底、感心してきました。その発言からは大人の自分も得るものがたくさんあります。羽生選手の人間としての「凄み」が伝わってくる感動的な名言本です。フィギュアスケートファンはもちろん、中高生にも読んでほしい一冊です。


書籍局第 3 編集部編集長 宮川 亨
<これまでの担当書籍>
『樹木希林 120の遺言』
『証言 ノムさんの人間学 弱者が強者になるために教えられたこと
』など


●フォトグラファー・能登直氏が選ぶ3つの写真


初めてポートレート撮影した2008年から、変わらずいい表情で撮らせてくれることが本当にありがたいです。

ソチ五輪後のパレードでは沿道からの撮影でしたが、平昌五輪後は念願叶って、パレードカーに同乗できました。あれだけ多くの方に祝福を受ける結弦くんを、間近で撮影でき感無量でした。

国民栄誉賞表彰式の当日、このような撮影の機会をいただきました。結弦くんの撮影を続けてきたことで、得難い
経験を数多くさせてもらってることに感謝です。

●担当編集者が選ぶ3つの言葉

どれも腹の底から出たと感じさせる、羽生選手のスポーツ選手としてのプライドと強さを感じさせる言葉です。負けがあるからこそ、勝ちがある。強い相手にこそ勝ちたいと思う。見た目とは裏腹な負けず嫌いでギラギラした感じが、私はとても好きです。

総ページ数256 ページ 111の言葉と125 点の写真を収録!

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