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マツコ・デラックスにガテン系の過去が!?「ハイエースを運転して現場に」

アサ芸Biz

 コラムニストにして辛口コメンテーター、司会者、女装タレントとさまざまな顔を持つマツコ・デラックス。そんな彼女にもうひとつ意外な顔があることを自ら明かし、反響が広がっている。

 10月15日深夜に放送された「夜の巷を徘徊しない」(テレビ朝日系)でのこと。この日の放送は先週に引き続き、ドライバーが自慢の抜け道をマツコに披露するという企画。ロケバスドライバーやハイヤーの運転手が渾身のプレゼンを行い、マツコが“最優秀抜け道”を選ぶという内容だ。

 結果、残念ながらマツコのお眼鏡にかなう抜け道はなく、「保留」という結果を出している。その際、マツコは「昔、軟弱に生きていくのが嫌になって、建設業をやったことがありましてね。その時によくハイエースを運転して首都圏近郊の現場に行っていた。そういう経験もあって(抜け道に)詳しいんですよ」と話し、保留にした理由とした。

「マツコは美容学校を卒業後、美容関係の仕事をしていたことはよく知られています。ただ、建築関係の仕事をしていたことはあまり知られていないようで、視聴者から驚きの声が上がっています」(芸能ライター)

 しかもトヨタの商用車「ハイエース」のハンドルを握り、抜け道を使って現場通いをしていたことにはさらに驚かされる。

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「積載量が多いハイエースはガテン系の移動手段として愛用されています。マツコさんは何代目を運転していたのか明かしていませんが、年齢から考えるとおそらく89年から04年まで販売されていた4代目ではないでしょうか。全長は4.4メートルから5.3メートルあり、全幅は約1.7メートルという大きなボディです。ハイエースはボンネットがなく、運転席が高いので運転しやすい面があるとはいえ、これで狭い抜け道を通っていたということは、運転は上手と考えていいでしょう」(自動車評論家)

 作業着姿で大きな車体を振り回して走るマツコ・デラックス。一度見てみたかった!?

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