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松井秀喜「思い出の店」を10月末に閉店…“東京の父”が明かす爆笑秘話

SmartFLASH

「もー吉」店主の安部さん。店内には、松井氏の思い出の品が展示されている

 

 飯田橋駅から、柳がそよぐ神楽小路に入ると、可愛い牛の看板を掲げた居酒屋がある。神楽坂の名店『もー吉』は、1993年に開店。山形県白鷹町出身の安部俊彦さん(67)が経営する、山形料理のお店だ。

 

 同店は、松井秀喜氏(46)行きつけの店として有名だったが、コロナ禍で10月31日での閉店が、惜しまれながら決まった。店主の安部さんが、松井氏との思い出を語る。

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「松井くんがウチに来たきっかけはね、1997年かな、松井くんが22歳のころ。当時の巨人軍の広報の方から、『松井が寮を出ることになったので、(東京)ドームの試合後の食事の世話をお願いできないか』と話が来たんです。

 

 松井くんは、試合が22時ちょっと前に終わると、シャワー浴びたり素振りしたりで、ドームを出るのが23時過ぎ。うちの営業は23時半までなんだけど、松井くんだけは時間外でもOKしてました(笑)」

 

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