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田中みな実、共演者8人の証言「僕の“大好き告白”にみな実さんは…」

SmartFLASH

 

 単発番組として3回放送され、好評を博して10月からレギュラー化された『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)。フリーアナウンサーの田中みな実(33)が、局アナいちの人気を誇る弘中綾香アナ(29)とともに、“あざとさ” について語り尽くす注目番組だ。

 

 

 田中はもともと、司会進行を務めた『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、“ぶりっ子” キャラでブレイクしている。その素顔は、どんなものなのか。『サンジャポ』準レギュラーの政治評論家・杉村太蔵さん(41)は、こう語る。

 

「外見的な美しさに目がいきがちですが、田中さんの魅力は『知性』にあると思います。だからこそ、“ぶりっ子” キャラも演じることができたんだと思います」

 

 ニューヨーク生まれで海外生活が長い田中に、グローバルな視点も感じるという。

 

「写真集を出し、女優として人気を得たのも大変なことだと思いますが、将来的には、40代でどこかの国の大使になるとか、国際機関で働くとか、そういう未来が私には見えるんですよね。いずれ、民間外交の一翼を担う存在になるんじゃないかと思っているんです。それくらいの逸材だと思います」(同前)

 

 2016年に『有吉ジャポン』(TBS系)に出演していた「ラーメン無鉄砲」グループ代表の赤迫重之さん(52)も、彼女の知性に魅力を感じたという。

 

「有吉(弘行)さんという強烈な個性の持ち主を、うまく引き立てている印象でしたが、カメラの回ってないところでは、気さくに振る舞われていました。

 

 収録後、エレベーターの前で偶然お目にかかったとき、見たことのない健康飲料を手にしていたんです。『高そうな飲み物やね』と声をかけたら、『高いんですけれど、体にいいんですよ』と、笑顔で答えてくれました。スタジオの外でツーショット写真をお願いすると、わざわざスタジオに戻って撮ってくれましたよ。

 

 それでいて、『成り上がりジャポン』というコーナーに出演していた私は、そのころの彼女に “もっと成長したい” という強烈な意志を感じ、とても共感しました」

 

 一方、赤迫さんと同じコーナーに “夜カフェの帝王” として出演していたLD&K代表の大谷秀政さん(52)は語る。

 

「私は西川史子さん推しだったのですが(笑)、実際に会ったら、田中さんはとにかく顔が小さいと思いました。

 

 うちの店にも飲みに来てくれましたが、テレビのままで、裏表がない素直な人。うちの妻(タレントの乾貴美子)よりかわいい、唯一の人なんじゃないでしょうか(笑)」

 

『ジョブチューン~あの職業のヒミツぶっちゃけます!』(TBS系)に30回以上出演している元刑事の飛松五男さん(75)は、田中の魅力をこうぶっちゃける。

 

「みな実ちゃんは、他人との距離感のとり方が絶妙やと感じる。MCの名倉(潤)くんは、わざと横道に逸れるようなことも言うんやけど、みな実ちゃんはそれをピシャリと修正する。それでも、名倉くんは嫌な顔ひとつせず、彼女を信頼していることが伝わってくる。

 

 いつも僕は彼女にいちばん近い席で、横顔なんか見惚れてしまうほど美しい。それで、言うべきコメントを忘れたことが何度かある(笑)」

 

 最初に共演したとき、彼女はまだ入社3年めだった。

 

「ゲストは石破(茂)さん、桂(由美)さん、清原(和博)さんなど大物ばかりだったのに、物怖じしていなかった。その場その場で、臨機応変に話を振ったり、変えたり、機転を利かせた柔軟な対応ができる。

 

 番組ディレクターがカンペを出して指示する前に、自分で察して進行してしまう。今のようにブレイクして、ごっつ嬉しいです」(同前)

 

 

 

CM契約は5社。12月放送のNHKドラマ『ノースライト』への出演も決まった

 

『ジョブチューン』の「人知れず活躍する正義の仕事人! 取締りGメン密着SP」(2020年3月28日放送)ほか、同番組に3回出演している万引Gメン・伊東ゆうさん(49)は、彼女のルックスを絶賛する。

 

「会ってみて感じたのは、透明感が半端ないということです。肌の色も白すぎて、浮き出ている血管もきれいだと感じました。

 

 僕ら万引Gメンは、現場で不審者を見失わないように、ターゲットにあだ名をつける習慣があるんです。その実践で、出演者の日村(勇紀)さんに『デブ』、名倉さんに『ムエタイ』とつけたりしていたんですが、田中さんのあだ名をつけてくれと言われたとき、思わず『大好きです!』と告白してしまった(笑)。

 

 そうしたら、『キャッ!』と口元を押さえて、頬を赤らめられたんです。すごくかわいいリアクションをされて、たまりませんでした。収録後は、田中さんの目を見られませんでしたが、彼女は、何事もなかったかのように接してくれました。ありがたかったですね(笑)」

 

 伊東さんと同じ回に出演した家賃Gメンの片岡雄介さん(38)は、実際に彼女に会ってみて、テレビとはまったく違った印象を受けたという。

 

「お高くとまっているようなイメージだったんですが、全然違いました。

 

 家賃回収がどうにもならない案件で、僕が玄関のドアスコープから部屋の内部を確認したり、郵便受けを確認しているシーンがあったんですが、田中さんから『これは合法なんですか?』と尋ねられたんです。それを問いただすわけでも、糾弾するわけでもない、柔らかなトーンで。

 

 おかげでこちらも、『正当事由があればいいんですよ』と、自然な感じで説明できたんです。視聴者の疑問を代弁されるような進行に、感心しましたね」

 

 イラン出身のコルドバッチェ・マンスールさん(56)は、『ジョブチューン』の「おもしろキャラ店主が大集合!これがウワサのやりすぎ食堂!!第4弾!」(2020年9月5日放送)に出演。

 

 マンスールさんが経営する居酒屋「花門」(東京都板橋区)は、全メニューが400円なのに、ナポリタンは3.3kg、唐揚げは2kg、オムチャーハンは2.2kgという超デカ盛りで人気の店だ。

 

「収録のとき、うちの店の紹介VTRがあまりにも素晴らしかったので、感動して号泣してしまったんです。14年も帰国していない故郷・イランのこと、ずっと会えていない高齢の母のことなどが頭に浮かんできて、胸がいっぱいになってしまいました。

 

 涙で使い物にならなくなっていた私に、みな実さんはいろいろ助け舟を出してくれて、母のこともきちんと紹介してくださったんです。いろんなテレビ番組に出演させていただいているけれど、彼女みたいな人がいると、安心していられますね」

 

 マンスールさんの妻・きよみさん(58)は、田中の人柄について、こう語る。

 

「共演していた、ある方のエプロンの右襟が少し曲がっていたんですが、みな実さんはさっと近づいて、さりげなく直されていました。

 

 私たちが緊張のあまりカンペに気づかなかったときも、彼女がさりげなく教えてくださいました。とても柔らかな感じで、私たちをフォローしてくださいました」

 

 マンスールさんは日展や二科展に何度も入選している、美術家という顔も持つ。

 

「私の油絵、彫刻のモデルになってほしいとお願いできなかったのが残念ですね。美神(ミューズ)と出会ったように、インスピレーションを刺激されました。

 

 彼女には、外面的だけではない、内面的な美しさがあります。みな実さんの、慈悲あふれる笑顔を美術作品にしたいと思ったんです」

 

 11月には34歳。女盛りのミューズに、誰もが虜になる。

 

写真・ロケットパンチ

 

(週刊FLASH 2020年10月27日号)

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