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ケンコバ語る無謀ロケ企画…現代の笑いとの違いが浮き彫りに

SmartFLASH

 10月8日には、トレンディエンジェル斎藤司が『でんじろうのTHE実験』(フジテレビ系)で、「エアバッグをお尻で爆発させたら宙に浮くことができるか?」との撮影をしたところ、斎藤は1メートル以上も飛び上がり、右手から落下して体を強打。第11胸椎の骨折に加え、第12胸椎の骨挫傷、右手首の捻挫と診断された。

 

 昨年11月には、『ガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)のロケ中に佐野史郎が「液体窒素を入れたペットボトルが破裂する力で空中に数センチ浮く」という企画で第三腰椎を骨折するケガを負った。昨年5月には、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)」で、みやぞんが左足首を骨折している。

 

「バラエティ番組では、一度スタッフがシミュレーションしてから、タレントが試すのが通例。それでも、演者は本番で張り切りすぎて、予想外の事故が起きることもある。100%防ぐことは難しいですね」(テレビ関係者)

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 コロナ禍により、ロケでもソーシャルディスタンスが求められるなど規制だらけになっているテレビ業界。現場からは疲弊の声もあがっているが、新たなチャレンジがなければ飽きられるのも必然で、バラエティ界は大きな曲がり角を迎えている。

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