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ケンコバ語る無謀ロケ企画…現代の笑いとの違いが浮き彫りに

SmartFLASH

 

 10月14日放送の『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)で、ケンドーコバヤシが、無謀なロケ企画に挑んだ過去を語り、規制が増した現代のバラエティ界との違いを浮き彫りにした。

 

 ケンコバは「すごかったよ。昔の関西ローカル。とんでもないことやってた」と回想。

 

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 船vs.芸人10人で綱引きをおこない、ケンコバによると「0.4秒ぐらいで全員、真冬の海に引きずり込まれてて(笑)。マジで死にかけたもんね」と振り返った。さらに「安全性なんか昔は何も考慮せぇへんかったから。ドボドボドボって水の中に入って、パッと水の中で一瞬目を開けたら、目の前でスクリュー回ってたから」と危機的状況があったことも明かした。

 

 バラエティ界では、ロケの自主規制が毎年のように厳しくなっている。

 

 10月8日には、トレンディエンジェル斎藤司が『でんじろうのTHE実験』(フジテレビ系)で、「エアバッグをお尻で爆発させたら宙に浮くことができるか?」との撮影をしたところ、斎藤は1メートル以上も飛び上がり、右手から落下して体を強打。第11胸椎の骨折に加え、第12胸椎の骨挫傷、右手首の捻挫と診断された。

 

 昨年11月には、『ガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)のロケ中に佐野史郎が「液体窒素を入れたペットボトルが破裂する力で空中に数センチ浮く」という企画で第三腰椎を骨折するケガを負った。昨年5月には、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)」で、みやぞんが左足首を骨折している。

 

「バラエティ番組では、一度スタッフがシミュレーションしてから、タレントが試すのが通例。それでも、演者は本番で張り切りすぎて、予想外の事故が起きることもある。100%防ぐことは難しいですね」(テレビ関係者)

 

 コロナ禍により、ロケでもソーシャルディスタンスが求められるなど規制だらけになっているテレビ業界。現場からは疲弊の声もあがっているが、新たなチャレンジがなければ飽きられるのも必然で、バラエティ界は大きな曲がり角を迎えている。

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