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ポルトガルのなつかしい朝食、ファリーニャ33!【ポルトガル】

ワウネタ海外生活


海外の朝食といえば、トーストやシリアル、ヨーグルトなどシンプルなものが多いですが、1日の活動のエネルギー源になるのでしっかり食べておきたいところですね。実はポルトガルでは、パッケージが昔から変わらない懐かしの朝食があります。それがファリーニャ33です!

ファリーニャはそもそもポルトガル語で「小麦粉」の意味で、このファリーニャ33も箱の中身は粉です。ただしこの商品の場合はココア味になっていて、匂いはまるで日本のドリンク「ミロ」のような感じです。
これは小麦粉なので、作り方は鍋に牛乳を入れて温めながら粉を入れます。そうすると吸入にとろみが付いてきます!これをお粥のように食べる人もいれば、牛乳を多めに入れてドリンクとして飲む人もいます。(なので作り方には牛乳や粉の量は記載されていません!)

甘さは控えめなので砂糖を加えてもいいみたいです。私はポリッジ風に食べましたが、250mlの牛乳に対して粉を大さじ2~3杯しか入れていないのに、かなりお腹にたまる感じがしました!すごく素朴な味わいなので、例えば少しチョコを入れたりココアパウダーを入れたりして、自分なりにアレンジしてもいいかもしれません。

このファリーニャは普通にスーパーでも購入できますが(大体2ユーロ(約240円)前後)、リスボンなどのおしゃれな雑貨屋ではなんと4ユーロ(約480円)で売られていて、みんなパケ買いしているようです。確かにレトロな女の子のイラストはおしゃれですね!これが作られたのが1937年ということなので、歴史も十分にあります。ぜひみなさんもポルトガルの懐かしの朝食にトライしてみてください!

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