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チームしゃちほこ 2/28発売「JUMP MAN」 発売記念、渋谷で“ジャンプして発電!? 床発電ゲリラライブを敢行!!!”

UtaTen

シングル発売日当日となるこの日、偶然通りすがった多くの通行人や、ゲリラライブの噂をいち早くキャッチした熱心なファンなど700人の観衆が見守る中、メンバー5人は元気に登場。今回は、タイトルの〈ジャンプ〉にちなみ、ステージ一面に敷き詰められた床発電の電力を使用してゲリラライブを敢行するという、ユニークな試みが組まれた。

メジャーデビュー曲「首都移転計画」で、名古屋を愛し名古屋に愛され名古屋の魅力を発信していくグループであることを渋谷の街にアピールした彼女たちは、2曲目にこの日リリースの新曲「JUMP MAN」を逸早く披露。“JUMP MAN”とは幸せの使者という意味をもち、会うと幸せになれる存在の人やものなど、自分にとっての幸せのヒーローを指すもの。渋谷の街に幸せをと願いを込めてイベントが行われた。

振り付けはラッキィ池田が担当しており、タイトルにちなみたくさんのジャンプが組み込まれ、さらにオタ芸の要素なども取り入れられた運動量の高いダンスも見どころとなっている。メンバー5人が陽気なソカのビートに合わせて勢いよくジャンプしながら踊りまくると、床発電で生まれた電力を示すカウンターはグングン上昇。ステージ背後に設置されたヒーローの印の電飾も明るく灯った。今回床発電ではの、発電床Rの協力のもと電気をジャンプで蓄積してのイベントを行うことができた。



ゲリラライブとは思えぬ盛り上がりを見せる中、続いて披露された「JUMP MAN」と同じくラッキィ池田が振り付けを手がけたキラー・チューン「抱きしめてアンセム」では、渋谷のど真ん中で観客と一緒に激しくダンス。その異様な熱気に海外からの観光客も思わず足を止め、全力のパフォーマンスに目を奪われていた。「渋谷のみんな、大きな声聞かせてー!とオーディエンスに呼びかけて歌われた「START」では、力強いオイ!オイ!というコールが、渋谷の街に響いた。

最後はニューシングル「JUMP MAN」収録のカップリング曲「雨天決行」をエモーショナルに歌い上げると、ゲリラライブを完遂した彼女たちに、109前に居合わせた人たちから大きな歓声が上がった。



ライブ前に行われた囲み取材では、メンバーの坂本遥奈が「“JUMP MAN”は幸せを与えてくれる使者という意味だけど、自分たちにとって幸せを与えてくれるのは、いつも応援してくれるみなさん。今日は、私たちが幸せを与えたいと思って、渋谷に登場しました」と語り、伊藤千由李は「渋谷の真ん中でライブをするなんて、なかなか無い初めての経験。しかも発売日当日に、初めての発電ということで気合い充分です!」と熱く意気込みを語った。また「思わずジャンプしたくなる瞬間は?」という質問に対して、大黒柚姫は「私たちは食べ物に弱いので、美味しい差し入れが届くとジャンプしちゃいます」と食いしん坊な発言で笑いを誘う。さらに平昌オリンピックで銀メダルを獲得した、同じ名古屋出身のフィギュアスケートの宇野昌磨選手に話題が及ぶと、試合をリアルタイムで観ていた秋本帆華は「同じ年なのに世界で活躍している宇野選手には、勇気をもらってます。宇野選手も私たちのJUMP MEN!」と語ると、咲良菜緒は、フィギュア男子が金銀メダルを獲得してすぐのタイミングで、メンバーととある駅に一緒にいたら、「たまたまそばで観ていたおばちゃんから『金銀メダル獲ったよ!』と嬉しそうに声をかけられ、思わず一緒にハグしました」と日本中がハッピーになってたエピソードを披露。

さらに伊藤は「〈JUMP MAN〉はiTunesチャートで1位を記録したんですよ! これは私たちにとって金メダルみたいなもの。これからも宇野さんと共に頑張ります!」と、メダルフィーバーにちゃっかり便乗したトークで記者たちを笑わせた。

チームしゃちほこは2月28日発売されたニューシングル「JUMP MAN」を引っ提げたライブハウスツアー「SPRING TOUR 2018 ~日本中でJUMP MAN!?幸せの使者は君だッ!~」を開催。3月21日(祝)の金沢を皮切りに全国17箇所を回る予定だ。

※1 「発電床R」は、株式会社音力発電の登録商標です。

Photo:笹森健一

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