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山崎静代、声にコンプレックス「歌わずに生きてきたのに…」

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 お笑いコンビ・南海キャンディーズの山崎静代が、10月7日におこなわれた舞台『おかしな二人』ゲネプロ取材会に登場した。

 

 1980年代に発表された作品『おかしな二人・女性版』を舞台化した今回の作品。山崎は、自らが演じた役の仕事がなにか、観客に委ねるという。

 

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「ボクサーではないし、妖怪人間? お手伝いかな? 役柄はご想像にお任せします(笑)。マイペースな性格は、私と同じかなと。皆さん(共演者)キャラが強いので、負けないようにジャブを打っていきたいです」

 

 劇中で主演の大地真央が見せた、お笑いへの姿勢をひしひしと感じたという。

 

「真央さんは芸人じゃないのに笑いに貪欲。コミカルな動きするので見習いたいですね」

 

 ショーのような盛り上がりで歌ったところで幕が閉じるが、歌うのは苦手だという。

 

「なんとか歌わずに生きてきた。(出演者に)男性もいるのに、一番の低音ボイスで……。一般の方の耳には聞こえないかもしれないです」

 

 大地は「女性には出せない声で、『しずちゃん』という楽譜がある」と絶賛。しずちゃんだからこそ、出てくる歌声なのだろう。

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