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片岡愛之助、8歳で歌舞伎に出会う「テーマパークに来たみたい」

SmartFLASH

 

 歌舞伎役者の片岡愛之助が、9月30日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)で、高校時代を振り返った。

 

 家業は船のスクリューの製造工場で、歌舞伎とは無縁だった。
「『外に出ると危ないから』と両親に言われて家のなかで過ごしてたんですが、父が『子供同士の触れ合いがない』と考えていて。新聞で松竹芸能の子役募集を見かけて、『触れ合いのために行ったらどうだ』と言われてオーディションを受けたら合格したんです」

 

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 テレビの仕事から始め、8歳のころ歌舞伎と出会った。
「顔を白く塗る人が面白くて。テーマパークに来た印象でした。歌舞伎が面白いから歌舞伎役者になりたいと思えた」

 

 引っ越しの関係で、知り合いが一人もいない高校に進学したが、荒れていたという。
「友達とヤンチャしてました(笑)。1学年16クラスあって、日本で一番多かったんじゃないかな。誰も知らないところに16クラスで、全員他人。そのなかで生き抜いていくのは大変なことでしたね。16クラスもあると、不良も多くて7人の番長がいました」

 

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